茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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カテゴリ:朗読( 5 )

朗読会の後で

もう2月になってしまって。。。。。。

カレンダーをめくることの早いこと。

今日は月一の朗読を聞く会の日。

先日からの寝不足で眠くなること必死と思いきや

1時間しっかりと聞くことが出来ました。
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井上靖の「結婚記念日」は先日読んだばかりでしたが、

人様の朗読を聞くとまた違う面白さがあります。

気楽な作品ばかりで嬉しいのですが、

いつも思うことは椅子が硬いということです。



12時に終わり天気も回復して、このまま帰るのも惜しい、

美術館前の今年の梅の開き具合はどうかしらと足を延ばしました。

紅梅がようやく開き始めたところ。

一輪二輪と咲き始めたころが一番美しい時と思っています。
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お腹が空きました。

久しぶりに来た美術館二階のカフェはすっかり模様替えされて、

土曜日の午後というのに誰もいない、以前よりおしゃれなメニューになっています。
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テーブルの上の小さな苔玉が面白い影を作っています。
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天井のライトが植物にさえぎられて
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久しぶりの一人ランチをゆっくり楽しみ、ふと窓越しに外を見ると

まァ~、怪しげな飛行物体が、、、、
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美術館庭に建つ八木重吉の碑
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満腹で何も考えられないけれど、夕食と明日の食料を少しばかり買って

午後三時半帰宅、今日も良い一日でした。
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by slowlifek | 2013-02-02 19:50 | 朗読 | Comments(18)

朗読会

市内で小さな朗読会が開かれるようになりました。

近頃、老眼が進んで細かい文字が見難く、本を読むことが億劫になっています。

そこでCDやインターネットの朗読を聞くようにしていますと

このような朗読会は本当にありがたいのです。

よく訓練された読み手の生の声は、なかなか心地よく響くもの。

プログラムを一部変更して

太宰治   「12月8日」
芥川龍之介 「魔術」

目を瞑ってじっと聞き入る1時間でした。



終わって書店に入ると、佐藤愛子さんが微笑んでいます。

これなら目も疲れる間もなく気軽に読めそうです。
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佐藤さんのいう「似たもの夫婦」とは

「性格が似ている夫婦」という意味より
「夫婦は次第に似てくる」というふうに使いたいと思う。

どの夫婦にもどこかある一点で共通したものがあり
それによって均衡を保っている。
結婚前にはなかったものがふえ、あったものが減っている。
二人の性格がタマゴのように似てきたというわけではなく
それぞれの個性のどこか一点、
ものの考えかた、見かた、趣味、人生の目的などで
共通の部分を持っているということだ。


連れ合いに置いてけぼりにされて18年、

私たちは今頃になってようやく佐藤流「似たもの夫婦」になってきたのか。。。。



楽しい表紙が気に入って。

絵本に近いものです。
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by slowlifek | 2012-12-09 10:49 | 朗読 | Comments(14)

朗読会へ

地元で活動をされているお二人の朗読を聴いてきました。

「蜘蛛の糸」はあまりにも有名で、他の朗読会でも何度か聞くのですが

菊池寛、志賀直哉の作品は

滅多に上演されないので楽しみでした。

「蜘蛛の糸」の 地獄
「極楽」の 極楽
「転生」の 生まれ変わり と、

興味ある物語は落ち着いた朗読術で飽きることのない時間が過ぎました。
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入場料の500円の中、200円は

「市民活動げんき基金」への寄付ということですが、

恥ずかしながら私はこの制度を殆ど知らなかったのです。

市民の各種活動への助成として基金を募っているそうで、

朗読と共にこの制度を知ったことは

今はボランティアから遠ざかっていますが、収穫でありました。

たっぷりある時間を少しでも何かお役に立つことがと思いますが

最近は体力の減退が心配で躊躇しています。
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昔懐かしいチョコレートを見つけました。

クリームチョコがトロリとあま~く舌に溶けます。
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今夜は、頼まれた喪中ハガキを作らねばと思うと気が重~くなります。
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by slowlifek | 2012-10-06 22:22 | 朗読 | Comments(18)

朗読の会

長年朗読の勉強をしている友人が、会を立ち上げて5回目の発表会を開きました。

横浜人形の家劇場が会場で、少し疲れ気味でしたが、

お付き合いもあって聴きに行ってきました。

聴きたいと思っていた山本周五郎作品が変更されたことは残念でしたが、

皆さん専門的に勉強されていますので、聴き応え充分です。

特に最後を飾った年配男性が読まれた伊藤桂一作『藤棚の下』は、目を瞑っていても、

物語りの情景をそっくり浮かべることができるほどの演技力で、

観客全員が身動きもせず聞き入っていました。
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小さな劇場ですが、人形の家を意識しているためか緞帳、場内全体を赤が使われています。

コンサートで度々来ますが個人的には、この劇場の色彩は好みではありません。
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終演は夕方になって、外へ出るとマリンタワーに射す日が輝いていました。
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元町を通って来たのですが、途中で見た交通整理のお嬢さん?、さすが元町!

こんな可愛い人に旗を振られたら、嫌でも従うでしょうね。
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More 山下公園で、
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by slowlifek | 2010-06-20 16:22 | 朗読 | Comments(18)

おはなしはいたつの会

雨模様の日、市立図書館へ「おはなしはいたつの会」の発表を聞きに行ってきました。
各地のグループに参加して、お話や朗読を勉強しているのですが、選ばれた方々だけにそれぞれ立派な語り方でした。
特に当地の最年長の92才の老婦人は、20分ぐらいの物語を、上品で静かに淡々と語る様は、お人柄を偲ばせるものでした。
しっかりとした丁寧な言葉使いは、とても一朝一夕に身に付くものではないと感じてきました。
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パソコンのフォルダの中に花の写真が眠っていました。
どれも相変わらずあまり見たくない写真でしたが、日の目を見せなくては可哀想と思って、少し加工して誤魔化しました。
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カメラはなるべく持ちたくないのですが、いつの間にか溜まっていくものですね。

こんな本を読みました。
読んだと言うより見たのでしょう。テレビでご覧になった方もいらっしゃるでしょうね。
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13日の金曜日、迷信や占い宗教の類は一切信じないのですが、昔、13日金曜日に
自動車に接触されたことがありましたので、その日だけは何となく嫌な気分になるのです。
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by slowlifek | 2008-06-13 14:44 | 朗読 | Comments(22)