茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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カテゴリ:散歩( 48 )

落ち葉を踏みに

金曜日、今にも降り出しそうな天候を気にしながら
落ち葉を踏みに行きました。
当市の中央公園、見事な紅葉など期待もしませんが
枯れ落ちた葉っぱは一面に敷き詰められています。
清掃の方の話によると特に今年は色付きが悪いとか、
それでも好きな場所で踏みしめるとカサコソとよい音をたてます。
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何とも寂しい限りです。
今月末ごろ鎌倉の静かな場所へ行って見たいと思ってはいますが。
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早々に公園を引きあげて近くの大型スーパー覗き歩き。
過日、思い切りよく断捨離した結果
寒くなって着るものがなくなってしまったのです。
取りあえず上に羽織るものを2~3着買わなければと
最初に見つけたのはふわふわ上着
何より軽く暖かく、もっと気に入ったのはこの安さ何と2600円。 
もとより裏地などありませんがお風呂上りの部屋着として、 
近くでのちょっとした買い物には都合がいいでしょう
白 紺の2色だけ、もう少しきれいな色が欲しかったのですが仕方ありません。

その夜、早速着て見ると寒さ知らず、
尤も集合住宅の5階、今も部屋の中の温度計は22度を指していますが。
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3着分の合計に持ち合わせが足りずカード買いとなりました。
明日からまた財布の紐を締めなおさねば、、、、あ~ぁ、
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by slowlifek | 2015-11-15 07:38 | 散歩 | Comments(16)

ハマユウを見つけた

大雨警報が出た。

大した降りでもないのに、これからひどくなるのだろうか。


数日前、雨の合間に海岸散歩をしながらふと思ったのは

今年はまだハマユウを見ていない、探しながら歩いてみよう。

遅いかも知れないと半ば諦めていたハマユウを見つけた。

待っていてくれたかのように白さを保ったまま咲いている。

嬉しくなって、うきうきと海岸を歩いた。
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時折覗く晴れ間に江ノ島がぼんやりと浮かぶ。

荒れ気味の波は容赦なく吹き付けてくる。
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帽子から靴まで汐まみれになりながらも、

心は弾み鼻歌まじりでひたすら歩いた。



電柱?に巻きつくのは何の植物、送電は大丈夫なのかしら。
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あらまっ、道路際にハマユウが咲いていることを知らなかった。
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どうやら明日も雨らしい、
大雨に悩んでいる地方の方々のご苦労を思い
大人しく家に籠りましょう。
大きな洗濯ものが溜まるのですよね、
かと言って、コインランドリーは抵抗があり
子どものいる家庭は困るでしょうね。
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by slowlifek | 2015-07-06 19:15 | 散歩 | Comments(16)

いつもと違う道

朝からの用事が終わったのが午前10時、

その日は買い物もないこと、このまま帰る気にもならず、

いつもとは違う道を歩いてみようと思い立ちました。

私のことです、どこを歩いているのかも解らず

細い道、広い通りを気ままにきょろきょろと。

方向オンチは生涯 治るものではなさそうです。
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所々の電柱に表示されている住所に

あゝ、ここがあの通りなの。。。。
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知らない町を歩く楽しみを覚えたのは何時のことだったでしょう。



道すがら素敵な有田焼陶磁器店を見つけ

女性店主さんと長い立話しになりました。
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立ち止まり 早々と色付いた紫陽花の花を愛で
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ご多聞に漏れず あばら家ともいえる空き家を眺め危ぶみ
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まあ~、素敵なポスト! 覗き込むのも躊躇われます
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やがて海岸近くの通りへ出ますと

練習を終えたばかりの若者たちがカヌーの手入れをしています。

もの珍し気に見る私に

「このカヌーは6人乗りなのですよ」と

教えてくれた女性の化粧っ気のない顔がにこやかに清々しい。
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陸橋の上から見る国道134号、今の時間空いていますね~。

下の歩道を真っ直ぐに帰りましょう。
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あっ、海を忘れていました。

本日 のろのろ歩きは13621歩でした。
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by slowlifek | 2015-06-02 21:13 | 散歩 | Comments(12)

海を歩いた

快晴!!

幾日振りだろう こんなに太陽をありがたいと思ったのは。

もう一日 雨で閉じ込められたなら

私のお尻にはカビが生えるところだった。

悪天を言い訳に怠けている家事は溜まっていく。

しかし、この青空を見れば気もそぞろ。

海へまっしぐら。


あゝ、正解だった 来てよかった!

風はないのに白波は高く轟々と唸り声をあげている

海面に向かって深呼吸をする。

この色を何と表現しようか。

しばし立ち止まる。
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先日来の風は砂紋作っていた 陽に輝いて美しい。
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崩れかけた防砂柵は砂に埋もれて用をなさないだろうに。
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気持ちがいい! 海辺をひたすら歩いた。

胸の痞えは一気に飛び散った。





今年もマルバアオダモが咲きました。
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More わすれた
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by slowlifek | 2015-04-16 17:51 | 散歩 | Comments(16)

散歩

海水は身を清め、気を癒すと言われています。

なるほど海へ出ますと思わず深呼吸したくなるのです。

久しぶりに海へ行きました。

誰もいないことを幸いに鼻うた混じりで歩きながら

部屋に籠って”いじいじ”としていた気分は吹っ飛びました。
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風もないのに白波が高く押し寄せます。

砂浜に腰を降ろして しばしの休息。
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図々しく近寄るカラス

塩飴とお茶の入った袋を横取りされてなるものか

急いで上着で隠します。


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しばらく見なかったブルーシート族が

松林の中に住みついたようです。

まだまだ夜は寒いでしょうに

何とかならないもんでしょうかね。




これも久しぶり、街中散歩をしました。

相変わらずここは何処状態です。

知らない町を物珍し気に歩きながらデジカメを向けるおばさんを

怪訝そうに見る自転車の高校生がすれ違った後、

猫の子一匹いない狭い通りは静まり返り物音もないのです。

建て替えられたモダンな明るい壁が目につきます。

住人も代変わりして 若い世代の家族が住むのでしょうか。
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のんびり気ままに歩いて、帰り道は何処へ出るのか

どうやら駅にたどり着きました。

ほんのり甘い「道明寺」は疲れた体に効きますね。
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by slowlifek | 2015-02-28 04:00 | 散歩 | Comments(22)

寒川神社

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「仏の沙汰も金次第」といいますが、

神さまだって同じこと。


寒川さまに限ったことではないのですが

何処の寺社参りをしても

私のお賽銭が少ないのか

祈りが足りないためなのか、



今、むごく厳しい人間社会を一向に立ち直らせる努力をしないあなたたち、

一体何を考えておいでなの?

まったく神も仏もない世の中、

これだから神仏信仰は嫌いなのですよ。


今回は”ねぶた”の八岐大蛇だけ拝見

素戔嗚尊さん

大蛇退治の後は人間をお見捨てですか。


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毎年の寒川神社参拝は形だけのもの

一昨年まで途中の農家の庭先で売られていたタクアンは

80半ばの老婦人が一人で漬けておられました。

日当たりのよい庭で世間話をしながら

試食させてもらっていましたが

寄る年波で止められたと聞きます。

お元気でしょうか。
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     (数年前にアップした写真です)


神社前の広場で売られていたのは100均一の漬物

タクアンはたった今売り切れとのこと。

しゃきしゃきとした動きで私より幾つか年上と思える老婦人は

「小松菜の漬物はいかが?

みじん切りにして生姜を混ぜ 温かいご飯に乗せると美味しいですよ

奥さんは痩せていなさるから ご飯をたくさんお食べなさい」

私 さぞ哀れに見えたのでしょうね。

早速温かいご飯に乗せて食べましたら

おっしゃる通り大変美味しゅうございました。
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寒川町の長閑な川縁にのんびりと草を食むのはヒツジならぬヤギでした。
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by slowlifek | 2015-01-26 12:32 | 散歩 | Comments(18)

鷺を探しながら

先日、「千の川」で見た鷺はわずかに数羽、

では、「千の川」と合流する「小出川」ではどうだろうかと

散歩がてら鷺を求めて歩きました。



農地だけだったこの辺りの今は

両岸には散歩道が続き、

近くを走るバイパスの

防護壁を通す騒音が気になります。
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整備された散歩道をブラ歩き、

あゝ、ここにも鷺はいないのかと、 

思う目の前にひらりと舞い降りた鷺、

2羽は華麗な容姿を見せつけるかの如く戯れるではありませんか。

このチャンス逃してなるものか!

シャッターを押す手が遅いよッ

どうやら動く様が1枚だけ撮れたようです。
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オオバン カモはのんびりと、優雅です。
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気がつくと4078歩 

もう少し上流へ行けば鷺はいる筈、

しかし、いけないいけない 折角治りかけた股関節、

無理は禁物と戻ることにします。
  (歩けないことのストレスを充分知りましたので)


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僅かな買い物をしての帰途

農家の庭先から聞きなれない鳥の鳴声がする。

そうだった、

以前 珍しい鳥を覗き撮りしたお宅だ、


新しくなった小屋は金網で日当たりよく

2羽の小鳥が囀っている。

道路際からは見難いが、

以前見た違う小鳥のようだ。
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今年お初の白梅、

花の香りを楽しみたいのに

駐車場が邪魔をしている。
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by slowlifek | 2015-01-20 11:05 | 散歩 | Comments(12)

鷺はどこへ

久しぶりに「千の川」沿いを散歩しました。
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今年は鷺の姿が少ないと聞きます。

川沿いの道をぶらぶらと遡りますと

河川工事の重機が唸りを上げて川を攫っているではありませんか。

そうか、これが原因だったのか
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水鳥の遊び場 休息の場であった枯草の砂地はなくなり

  やがて流れ豊かな川になり魚は戻りましょう。

  きれいになった川は衛生的にも良しでありましょう。


しかし、行き場を失った鳥たちは護岸壁際に押しやられ

わずかな水たまりを求めて浮かぶのは

工事中だけの事でしょうかね。


その中にも数羽の水鳥が点在していました。
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その日の帰り 同じ川の下流には

フェンスにじっと動かない鷺がありました。
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工場の屋根に逃げ場を求める鷺に もの悲しさを覚えます。
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by slowlifek | 2015-01-18 11:02 | 散歩 | Comments(18)

工事現場

偶に散歩道を変えてみると思いがけない発見があります。

クレーンは天を突くが如し、美しいの一言
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工事現場の職人さんの逞しく凛々しい姿に

しばし立ち止まって見上げます
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秋色紫陽花は静かな佇まいで、最後まで誇り高く色付きます。


早々と忘れかけていたデング熱報道

油断大敵、へっぴり腰で花へカメラを向けていた時

左手の甲をチクリ やられました。

蚊よ お前は何時まで生きるの
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足取りは極めて軽い、

このよい季節を堪能しましょう。
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by slowlifek | 2014-10-01 02:31 | 散歩 | Comments(15)

何もない小さな公園

徐々に足慣らし距離を増やして中央公園へ

小さな秋が見られると思ったのに時期尚早だった。

緑が豊かに残る小道を小一時間歩き過ごす。

木陰を通る風はさすがにひんやりとして、

汗ばんだ体は生き返るようだ。

鳥や虫の声もなく、午後の公園は静寂そのもの。
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やがてこの石段にも赤茶けた枯葉がかさこそと積もることだろう。

好きな石段 その頃にはまた来てみよう。
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命絶えた蝉の穴が淋しい
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水たまりのような池にはトンボだけが我がもの顔で飛びまわっている
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公園の外もまだ夏だった。
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夜、手持ち無沙汰に久しぶりに鶴を折った。
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by slowlifek | 2014-09-15 18:38 | 散歩 | Comments(14)