茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

できた~

最近画像加工が面白くなってきました。何かいい本がないかと探していたところ、ようやくインターネットでよいお手本を見つけました。
親切な解説がついていても、用語がわからなかったり、機種が違って使えなかったりして
思うようにいきませんが、何とかお手本片手に形だけ出来ました!
e0143690_12184821.jpg


  大事なもの      國語漢和中辭典 昭和10年発行
e0143690_12473749.jpg

汚れたり破れている辞典でも、私にとっては70年以上の歴史がある大事な宝物になっています。
[PR]
by slowlifek | 2008-03-16 12:31 | ワード絵 | Comments(20)

言葉 花

4年ほど前の神奈川新聞。
ことばの四季という連載が載りました。

あまりにもきれいな言葉の数々でしたので、切抜きをしておきました。
ちょうどその頃パソコンの教室へ通いはじめたことで、タイピングの練習を兼ねて、ワードで打ち込んで冊子にまとめてみました。
最近、若い人たち(大人も含めて)の言葉の乱れが問題になっていますので、死語になりつつあるきれいな日本語を見ていただきたくて、少しずつ載せていこうと思います。お気が向きましたら
どうぞご覧ください。
e0143690_16375431.jpg

   『平成16年 神奈川新聞より   荒井和生』
 =梅暦=
「梅暦(うめごよみ)」とはウメの花のことをいい、春が来たことを知る意味があります。
ウメには木花、花の兄、春告花、好文木、香栄草、初名草など数多くの異名があります。
バラ科の落葉小高木で、一重咲きと八重咲きがあり、葉の出る前に五弁花が咲きます。
現在、三百種以上の園芸品種があるとか。
中国から渡来したといわれ、古来日本人は、その色と香りを愛で、実を採る目的で栽培してきました。「梅」はもともと日本語にはなく、中国語の梅(めい)を、ムメと発音し、やがてウメと呼ぶようになったそうです。
 =心葉=
春は入学、進学や転勤など贈り物の季節です。
できれば相手の心を潤すものを贈りたいものです。
さて、潤すといえば、「心葉(こころは)」という美しい日本語があります。
人に何か贈り物をする時に、ちょっとした季節感のあるものを添えて、気持ちを伝える行為で、
「心ばせ」や「心ばえ」と同義の平安朝時代の言葉だそうです。
達筆の文字のことを「水茎の跡麗しく」と形容しますが、感謝の気持ちを表す時は、たとえ達筆でなくても、相手への思いを含んだ「心根(こころね)」をもって、一筆書き添える心を持ちたいものです。

 茅ヶ崎の桜は今日、6分咲きほどになっていました。
静かな川岸に15本ぐらいでしょうか、ボランティアの方たちのお世話できれいに咲いていました。 工事中で水の流れが止まった川に白い鷺が一羽遊んでいました。
e0143690_1711398.jpg

e0143690_17141654.jpg

e0143690_17143140.jpg

[PR]
by slowlifek | 2008-03-11 17:26 | 言葉 | Comments(15)

50年目の記念日

昭和33年3月7日

あれから50年も経ってしまった。


夫婦で健在ならば金婚式とやらで賑やかなことだろうと思うが、

38年でシングルになってしまった今は、

越し方を振り返り静かに今日を過ごしたいと思う。


淋しいでしょうとか、悲しいでしょうとか廻りは気を使ってくれるが、

いえいえ特別なものは何もないけど、

お金に換算できない自由を残してもらった。

亡き人への思いは忘れることはないが、年月はそれを薄れさせてくれる、、、、


先日、「上野千鶴子著 おひとりさまの老後」を読みました。

読み進むうち、この方はまだ現実をお解かりになっていないとか、

フムフムさもありなんと共鳴したりで大いに参考になりました。
e0143690_16141939.jpg




目覚めの悪さを低血圧を理由にして、部屋に日がさして暖かくなった頃のろのろと起きる。

新聞を広げて熱いコーヒーをマグカップで飲む時間、至福のひととき。

今私は幸せです。(*^_^*)
[PR]
by slowlifek | 2008-03-07 16:51 | 思うこと | Comments(16)