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午後の茅ヶ崎海岸で

珍しく午後の散歩に出かけました。
穏やかな日和で、歩いているとほんのり汗ばんでくるような、気持ちのよさです。
海も静かで、釣り人が退屈そうに糸を投げていますが、釣れたのでしょうか?
近くに砂遊びをしていた姉弟の写真を撮らせてもらい、ふと振り返ると私の足跡。。
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まだ夕日とはいえない時間でしたが、西の方角の海がきらきらと輝いています。
思わず撮った初めての光の写真です。
恥ずかしい写真は承知で、あまりきれいだったので、ご笑覧ください。
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カメラを勉強しなくてはいけませんね。
どうもカメラ嫌いが直らなくて困ります。
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by slowlifek | 2008-10-21 17:37 | Comments(38)

気分転換です。

ここ湘南地方を、精力的に撮影されている方のブログ情報で、近くのコスモス畑を見てきました。
もう2、3日前のことになりますが、休耕田を利用した広々とした畑には、花が今を盛りに咲き誇っていました。
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こんなに近くにコスモスが咲いていたということにまず驚きましたが、18日には見物の人たちの花の刈り取り、野菜の収穫、販売もあるということで混雑が予想されましたので、一足早く静かな花見が出来ました。
気分がふさいでいる時でしたので、辺りのなんでもない野菜畑風景が、花よりも落ち着かせてくれます。 友人と二人で石の上に腰を下ろし、のんびりとした時間を過しました。
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行く秋を惜しむように、可憐な花が畑の周りにひっそりと咲いています。
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翌日はチャリテイーコンサートです。
管楽五重奏とピアノという珍しいコンサートで、管楽の柔らかい音色と巧みな演奏で、しばし現実を忘れていました。
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by slowlifek | 2008-10-19 05:12 | 散歩 | Comments(20)

何にもない日

予定を何も入れない日を週に1,2日は作っておいて、さて家の中で片つけ物でもと思っても、体が動いてくれない。

緒形拳さんが亡くなった。
若い頃、八甲田山を見たときからのフアンなのに。。。
その後は姥捨山、火宅の人など映画を見て、すますフアンになっていった。
まだ早いですよね。

今日は妹の夫が手術になるのか、抗がん剤での治療になるのか決定される日で、連絡が来るまで落ち着かない。
糖尿病、脳梗塞を併発しているので、治療もかなり困難らしい。
今ごろ主治医の説明を聞いている妹や家族は、どんな気持ちでいるのだろう。
そういえば緒形さんと同年だ。考えたくなくても、思いは悪い方へ向いてしまう。

   神奈川新聞 ことばの四季より
 
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 ≪稲雀≫
「稲雀茶の木畠や逃げ処」(松尾芭蕉)
実りのころ、熟したイネをついばみ、大切な稲田を荒らしにくるスズメが「稲雀」です。
秋の田園は「おどし鉄砲」や「鳴子」「案山子」などの出番ですが、効果はあるのでしょうか。
大きな音には驚きますが、すぐにまた舞い戻って来ます。
ところで稲雀の群れはどこか懐かしい景色です。
「懐かしい」は、「そばにいたい」という意味の「懐く」が語源だそうです。
また「懐かし」には「かわいらしい」の意味もあるとか。
しかし、農家にとって稲雀は、懐かれても困る存在なのです。
 ≪眺めの雨≫
仲秋の頃から十月にかけて、秋の長雨と言われる季節があります。
せっかくの満月も、意地悪の雨に隠されることがあります。
これから仲秋にかけて、月が見えないことを、「仲秋無月」「月の雨」と呼びます。
和歌などでは長雨を「眺めの雨」にかけて、物思いに耽る意味に使われています。
また、雨によって葉に付いた玉露を「月の雫」と呼びます。
秋の長雨、秋霖など、さみしげな語感の名が付いています。
やがて晩秋には冷たい「秋時雨」が降り、寒いので家にこもり、再び「眺めの月」となるのです。
 ≪御山洗≫
五穀の収穫もたけなわで、秋深しを感じさせる時候となってきました。
十月八日、九日ころは二十四節季の「寒露」にあたります。
また、この時期に野の草花に宿る露のことを「寒露」といいます。
山や森などに秋の気を送る雨が「御山洗」です。
山野は山粧う紅葉が色を深く染めていくのです。
食欲もわいてきて、体も大きく成長する時期を「天高く馬肥ゆる秋」といいますが、本来の意味は、「秋は騎馬民族が進入してくるので用心しろ」と、警戒を呼びかける故事なのだそうです。
 ≪新前≫ 
収穫の秋。
真っ白な新米があふれ出る黄金の季節です。
ところで、新人のことを「新米」といいますが、実はお米の新米のことではないそうです。
新しい前掛けをする新人の奉公人のことを「新前」といったものが、いつからか「新米」の漢字を当てるようになったのです。
なるほど商家では、奉公人になったばかりの新人の前掛けは新品で、ベテランに比べて年季が入っていません。
前掛けは江戸中期まで「前垂れ」と呼ばれて女性が着用するものでしたが、江戸末期には男女関係なく、広く一般に着用されるようになりました。

気晴らしに書いたつまらない愚痴を、お読みくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます。
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by slowlifek | 2008-10-08 12:39 | 言葉 | Comments(22)

パソコン用デスクが出来ました。

ずーっと座卓を使ったり、古い棚に脚を足したり取ったり調節しながら使っていたのですが、やはり体に合っていないのか、疲れたり肩が痛くなったりで不自由を感じていました。
そこで思い切って買うことにしましたが、置き場所のサイズや色を考えて家具屋さん、量販店など何軒も探したのですが、ぴったりする品となかなか出会いません。
ふと思いついてネットで調べるとこれは、、、と、条件に合うものがありました。
実物が見られないので不安はありましたが、早速注文。
一週間後に届いたのですが、これが引き出しまで組み立てをしなければなりません。
息子に頼んでも、ここしばらくは忙しくて行かれないとつれない返事。
「えーい、ままよ」、とばかり組み立てに取り掛かりました。
すると以外にも仕様は簡単なのですが、ただ重いことが難儀でした。
ドライバー、金槌を使って髪を振り乱しながら悪戦苦闘の様は人様には見せられないものです。
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やる気になれば息子に頼らずにも、まだこれくらいは出来るのですね。 大変快適です。
以前、とても器用な娘婿に手作りデスクを作ってもらうことになっていたのですが、彼はもうとっくに忘れているようです。

午後、お誘いがあって散歩に出かけたのですが、いつもと違う道を進んでいると「開高記念館」の立て札が目に入りました。
開高作品は一度も読んだことはありませんが入ってみました。
晩年をすごされた家は市の記念館になっています。
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出来れば詩人で奥さんの牧羊子さんの資料を見たいと思ったのですが何一つ残されていませんでした。
4~5年前にこの家で気の毒ななくなり方をされたことは新聞で承知していました。
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by slowlifek | 2008-10-06 11:22 | 手作り | Comments(18)