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PhotoFiltre

最近 、初めてのソフトPhotoFiltreが入りました。

というより、またまた先生に泣きついてお願いしたのですが、、、。
Nabe先生ありがとうございます。

しばらく出歩いていましたから、今日は洗濯、掃除、布団干しと忙しく動き回って、

さてとPhotoFiltreを開いてみると以外に使いやいことに気がつきました。

すでに入っているJtrim PhotoShopも使いこなせない内に更にソフトを増やして、

どうなる事かと考えてしまいますが、組み合わせながら、何とかぼつぼつ楽しんでいきましょう。

先ず、余計なものが消えました。
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水に映る影を試してみました。

元の写真とは大分感じが違っています。
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すかし文字を入れました。
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周囲をぼかしてみました。
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いたずらです。
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お出来になる方から見れば、つまらないことに思われるでしょうが、

この齢になってこんなに楽しいことが出来るとは、ありがたいですね。

平和な一日が終わりました。


林芙美子 命日(1951年6月28日)
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by slowlifek | 2009-06-27 19:59 | 気ままな日記 | Comments(26)

山梨県大月市 「猿橋」

中央本線 猿橋駅で下車しました。

車の通行が多い国道を20分ほども歩いたでしょうか。

道の片側に生い茂る木々の間からは、桂川の清流が見え隠れしています。

強い日差しを避けて、木陰を歩くと爽やかな冷たいほどの風を感じます。

ほどなく「猿橋」の標識が見えてきました。


猿橋は 山口県岩国市の「錦帯橋」、長野県上松町の「木曾の桟」と共に 

日本三奇橋といわれています。

(木曾の桟は石垣だけが残り、保存されています。)

言い伝えによると、西暦400年ごろ百済から来た造園家が、

猿の群れが蔓を伝わりながら川を渡り、崖をよじ登る様を見て、造ったといわれてます。

通称は「猿の桟」。

(長さ31m、幅5.5mの木橋。 谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、

橋脚を使わずに両岸から張出した四層のはね木によって橋を支えている。)


昭和59年に復元された橋の下には、緑色の水を湛えた峡谷が迫っています。
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10万本の花が咲いているアジサイの散歩道がありました。

山の斜面から延々と続くアジサイの道は、今が盛りと思われますが、来週がお祭りだそうです。

こちらも壮観です。
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なだらかな山並みと、中央高速と桂川の流れ。
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たっぷりと緑のシャワーを浴びて、体が染まってしまったのではと思うような時間でした。

休日なので列車の混雑を心配したのですが、各駅停車だったからでしょうか、途中まで貸切状態です。

列車の窓から、奥相模湖がチラリと見えます。
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by slowlifek | 2009-06-21 05:32 | | Comments(37)

写真の整理も辛いときがありますね。

今年になってから、日課にしている写真の整理が少しずつ進んでいます。

夜の時間をラジオを聴きながら、一枚一枚思い出が多く、

時間がかかること、この上もありません。

古紙としても出せるようですが、

私は人の姿や顔には鋏を入れて燃えるゴミにしています。

とは言え、直接顔を切ることに何となく痛みを感じて、裏返して切っています。

先ず順序として、亡くなった人のものから始めているのですが、

とても器用だった人の作品の写真が何枚か出てきました。

古い写真で傷んでいますが、実物がない今、パソコン保存しておこうとスキャナーにかけたのですが、

傷や汚れはそのまま出てしまいます。

Elemenntsで処理したいのですが、技術不足です。 

写真を見ながら寸法を測り、こつこつと作っている前で、

子供たちが興味深げに見つめている姿が浮かんできます。

家族として、一番いい時代だったと感慨深いものがあります。
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この帆船の支柱は台所用の菜ばしで作ってあります。

家の中のある、画用紙、葉書などの厚紙、包装紙 縫い糸 タコ糸などを使っています。

飛行機も買った部品は車輪ぐらいでしょうか。

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まだ孫がいない頃、親戚の子供に作った凧です。

在り来たりのものを嫌い何をイメージしたのでしょうか、

全くオリジナルのものですが、実によく上がりました。
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驚きました、もうススキが出ているのですね。 
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More「ハトものがたり」
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by slowlifek | 2009-06-15 11:23 | 気ままな日記 | Comments(26)

六月十二日

もう昨日のことになりました。

夕方、買い物に出ると久し振りに晴れた空は、

きれいなピンク色に染まっています。

買い物もそこそこにカメラを持ち出したのですが、

もう20分も早かったらもっときれいだったことでしょう。

以前見た、あのどぎつく不気味な夕焼けとは違い、

やさしく美しい夕空は幸せを感じますね。
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明日はまた天気が崩れるということなので、朝から家事に勤しみました。

普通の家事を普通にこなすことは、怠け癖が付いている今の私には、結構疲れるものです。

午前中、宅配便が来ました。 元気よく丁寧に荷物を運んでくれた若者は高感度満点です。
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荷物の中は、細身ながら採りたてのタケノコと、甲州名物の「おざら」。

おざらは、寒い時期の「ほうとう」の夏バージョンらしいのですが、

名が知られてきたのはここ数年のことだそうです。

最近はおみやげで出ていますね。

ご存知の方も多いと思いますが、幅広の冷たい麺を、

具たくさんの温かい汁で食べるのですが、土地で食べると特に美味しいものです。

娘の家では、男性軍が麺打ちから汁までキッチンを粉だらけにして作っています。

後始末の女性軍はため息をつきながらの掃除です。

私はといえば、見物と試食係りに徹しています。
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by slowlifek | 2009-06-12 17:27 | 気ままな日記 | Comments(22)

蓮池

出かけることが億劫で、家に閉じこもっていましたが、

急に「蓮を見に行きましょう」とのお誘いで行ってきました。

色付いていましたが、まだ蕾のままの蓮は、それでもかわいい姿を見せていました。

ボランテアさんと市が、一時は消滅しかかった蓮を保護管理しているそうです。


遠くから足を運ぶほどの所ではありませんが、

小さな池は静かで、子供連れの家族が数組見えるだけです。

パパに手をとられながら、ザリガニを見つけて歓声を上げる男の子、

網でミズスマシを掬う小さな子達が嬉しそうです。

遠くまで出かけずとも、家の近くでおにぎりを持って、

子供と楽しむ時間を作っている若いご夫婦が幸せそうです。
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木のベンチに腰を下ろすと、木陰を通る風が冷たく感じるほど心地よく吹き抜けます。
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シャイで利発そうな坊やがザリガニを見せてくれました。

「ザリガニはいいけど、僕の顔は絶対に映さないでね。」

パパとママは近くでニコニコとしています。
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こんな場所が私には合ってるのでしょうか、また来てみたいと思うような所でした。
(ここは、湘南 Easy Go!さんがよく紹介されています。)
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by slowlifek | 2009-06-09 12:11 | | Comments(24)