<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

横浜”そごう”で、、、

お客様を送りながら出かけた横浜、何となく入った「そごう」で、偶然パソコン水彩画の展示会が開かれていることを知りました。
昨年もお知らせを頂いて見てきたのですが、繊細で味わい深く 卓越した色使いの絵に只々感激しました。
パソコンでこんなに素晴らしいことが出来るのですね。
e0143690_14273026.jpg
e0143690_14273929.jpg


九階のギャラリーの次は七階のロフト、ここは私には素通り出来ない階なのです。
キョロキョロしながら、前から欲しいと思っていた新聞クリップをようやく見つけました。
毎日の新聞が、ばらけずに纏まって見られることが嬉しいですね。
白い楕円状の物は雑誌や新聞など欲しいページを一枚だけ切れるカッター。Safety Magic Cutter
e0143690_14281815.jpg


三重県の梨、福島の桃が届きました。
桃は私が口にしたのは一個だけ、、、
e0143690_1524078.jpg


お遊び。
残り和紙で作ったポチ袋は大失敗。
和紙がのリで伸びてしまい、しわが出来てしまった。
e0143690_1531360.jpg
e0143690_153211.jpg


ところで、電車の中で初めて気がついたこと。
新しい車両は吊革が窓に向って縦向きについているのですね。
吊革は横一線に並んでいるものとばかり思っていました。
皆さんはご存知でしたか。
私だけでしょうか、こんなことを知らなかったのは、、、
e0143690_15122150.jpg

[PR]
by slowlifek | 2009-08-27 15:25 | 展覧会 | Comments(20)

テレビ20年の寿命

とうとうテレビが壊れてしまいました。

20年の間よく動いてくれましたが昨年から買い換えを考えながら

液晶とは違う柔らかな画面が気に入ってそのままにしていましたが、とうとう力尽きたようです。

大型店で相応のテレビを購入、明日にでも届くと思いきや、なんと5日後とのこと。

店のポイントと、エコポイントがついたのですが、

これがまた他の商品を購入するためには面倒な書類を提出しなければなりません。

お役所仕事で仕方ないと思いながら、訳のわからないおばさんに汗をかきながら、

一生懸命に説明する若い店員さんに同情します。


これから金曜日までテレビなしの日です。

普段はあまり見ないテレビも、さて映らないとなると手持ち無沙汰になるものですね。

こんな時は、家事に精を出せばいいのでしょうが、、、なかなかです。

ラジオを聴きながら侘しい食事は、メインに三重県産うなぎの蒲焼、久し振りに作ったマカロニサラダ。

贈答品のビールも添えましょう。
e0143690_22242991.jpg

いいチャンスですから、じっくりとパソコンを使いましょう。

手始めに先日のレッスンの復習を。

簡単なワードの写しと思いきや、

今まで使ったことのないワード機能が次々に出されて憶えることに必死です。

インターネット上の横書き文章を縦書き4段にコピーすること。

写真挿入では「テキストの折り返し」では前面後面のみ使っていたのですが

外面、四面などで挿入することなどなど。

先生、まだ大切なことがあったでしょうか、、、?

少しだけ脳が光りました。
e0143690_22321946.jpg

山梨から新鮮なぶどうが届きました。
e0143690_22364338.jpg

夜の網戸に止まっていたセミが翌朝には、
e0143690_22375481.jpg

暑さの中にも秋の気配を感じることがあります。

でもまだまだ暑い!
[PR]
by slowlifek | 2009-08-23 22:40 | 気ままな日記 | Comments(23)

早朝の海

早朝の澄んだ空気が流れていました。

日が指しはじめた海岸は人も疎らで、静けさが漂っています。

広い海を眺めていると、つまらないことに悩んでいる自分が

ちっぽけに見えてくることが不思議ですね。
e0143690_11181894.jpg
e0143690_1118286.jpg

白み始めた海に浮かぶえぼし岩がきれいに見えています。

出港前の漁船が釣り人を待っています。
e0143690_1130657.jpg

夜通し車を走らせたおじさん、起きないと舟が出てしまいますよ。
e0143690_11324238.jpg


松林の中から鶏が出てきました。

ブルーテントの住人が飼っているのでしょうか。
e0143690_11354660.jpg

歩いている時は気分爽快なのですが、早朝散歩は一日中体調が狂ってしまったようです。
e0143690_1136321.jpg

[PR]
by slowlifek | 2009-08-19 11:44 | Comments(32)

「手のひらのモダン ”コドモノクニ” と童画家たち」展

昨日は日航ジャンボ機事故があった日、明日は終戦の日

暑いこの時期に哀しい思いを新たにします。

64年前のその日も、蝉が煩いほど鳴いていたことが耳に残っています。

暑さから逃れるために涼しく静かな場所、

近くで まだ知らないところはないものかと勝手なことを考えていました。

ありました!。

横須賀美術館で「コドモノクニ」と童画家たち

電車の中も美術館も涼しく、しかも静かなこと請け合いです。

横須賀ならば電車でわけない事とよく調べもせずに出かけたのですが、、、

なんと観音崎まで行くことになりました。

まだ新しい美術館では昔なつかしいコドモノクニが見られ

しかも谷内六郎記念館も併設されています。
e0143690_1133862.jpg
e0143690_11331633.jpg

大正から昭和44年に終刊するまでの数多い表紙や

童画家だけでなく途中からは名の知れた本画家の絵

が180点ほど展示されています。

絵葉書を買ったのですが残念ながらコドモノクニの絵ではなく、

これもおなじみの「少女の友」や「子供の友」に

載った絵らしいです。

物不足の時代に親に買ってもらった贅沢品でした。

本当に懐かしく、写真が撮れないことがこんなに残念なことはありませんでした
e0143690_11452187.jpg

併設されている谷内六郎記念館でも

週刊新潮でおなじみのゆったりとした表紙や写真原稿が並んでいます。
e0143690_11473353.jpg

時間をかけて静かな広い館内をゆっくりと廻り、館の前に広がる浦賀港を眺めて、

これもまた絶景に堪能しました。
e0143690_1231077.jpg
e0143690_123279.jpg

聞くところによると東京上野に子供図書館があるとか、

秋にはぜひ行って見たいと思っていますが、ご存知の

方いらっしゃいませんか。
[PR]
by slowlifek | 2009-08-13 12:13 | 展覧会 | Comments(28)

自然現象に振り回された日

今朝の地震で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。

早朝 目が覚めてテレビを見ている時、「緊急地震速報」が入りました。

その画面を見た途端です、ぐらぐらっときました。

これは大きいなと まず火の元の確認、急いで玄関ドアを開けて出口を確保

したころ、静まりました。 その間15秒か20秒くらいだったでしょうか。

「緊急地震速報」を初めて見ました。

チャイムと同時に速報が流れたのですが、揺れが来るまでに2,3秒だった

ように感じましたから、高齢者や子供たちが対処する時間はないと思いますね。

時間的にテレビを見ている人も少ないでしょうし、防災無線も入らず非常時

には一般には役立つとも思えないのですが、、、。

その時間 火は使っていませんから、まず逃げ口を確保したのですが、やっ

ぱり落ち着くことが第一ですね。


心配されている東海地震とは無関係のようですが、いつかは来るものと心

得ていなければならないようです。

午後からは台風が近づくとのことで、外回りをすっかり片付けて待ち構えて

いたのですが、これはうれしいことに大ハズレです。

自然現象に振り回された一日でしたが、午後からは不調のパソコンをあちこ

ち弄り回して何とか元に戻ったようです。



曇り空が続いていた日 止まっていた「トビ」を撮ったのですが、2枚目の写

真 急に飛び立った瞬間 何か獲物を捕まえているように見えませんか。
e0143690_16125040.jpg

台風を待って一日家にいましたので、お絵描き遊びです。
e0143690_16144340.jpg

[PR]
by slowlifek | 2009-08-11 16:31 | 気ままな日記 | Comments(8)

「横浜開港とシルク展」

「アトム展」を見た日、通りがかりに「横浜開港とシルク展」の文字を見つけました。

横浜は日本のスカーフの発祥の地ということは昔から聞いていたのですが、

それ以上のことは興味もなく知る機会もありませんでした。

展示室はスカーフに限らず、日本伝統の上品な柄の衣装、装飾品、

調度品から小物、各国のシルク製品まで艶やかな絹の光沢がガラス越しに見えます。
e0143690_17253687.jpg
e0143690_17254553.jpg

「横浜スカーフ」
1859(安政6年)年、横浜が開港されて生糸の輸出が盛んとなり、

生糸から絹織物の輸出の流れの中で絹のハンカチーフが生まれ、

ウィーン万国博覧会を契機に外国への輸出が始まりました。

やがて無地の手巾(ハンケチ)から大判のプリント柄のスカーフを生産するようになりました。

戦後は更に隆盛して、輸出の世界シェア80パーセント 国内でも90パーセントまでなったそうですが、

近年は外国ブランド品が盛んになったことや、フアッションの変化などで、生産は激減しているようです。
e0143690_17283111.jpg

今回は売り場での写真だけですが、

絹の持つ艶やかさや、鮮やかな色合いが製品を更に際立たせていました。


会場の一角で夏休み子供自然科学教室が開かれていました。

若いお嬢さんたちの指導で、子供たちが繭から真綿を作る作業をしていたのですが、

殆どの子供が真綿を知らないそうで興味深く一生懸命に取り組んでいました。 

付き添いの親御さんたちも珍しそうに覗き込んでいます。
e0143690_1738218.jpg
e0143690_17381238.jpg

疎開していた戦時中、かいこを育て 繭から糸を手繰ることまで手伝わされたものでした。

軍の命令で、かいこの育成を強いられていた農家の戦後の苦悩を少しでも聞いていますので、

こうして子供たちに伝承して行かれる平和な時代のありがたさを感じます。
[PR]
by slowlifek | 2009-08-07 18:01 | 展覧会 | Comments(22)

「ATOM展」

漫画家 故手塚治虫さんの生誕80周年を記念した「ATOM展」が、

横浜放送ライブラリーで開かれました。

雑誌漫画からアニメへと変わった「鉄腕アトム」の時代の姿が見られるとのことで、

興味が湧き雨の中行ってきました。

直筆の原稿、アニメシリーズのセル画、動画などが150点以上展示されています。

アニメシリーズも何本か上映されて、今では珍しいモノクロ映像を楽しめました。

63年に国産初のテレビシリーズとして放映されたのだそうですが、

その時代に育ったお父さんたちが、うれしそうに子供に説明しながら見ている姿は ほほ笑ましいものです。

カメラは禁止されていますので、遊びコーナーの塗り絵を少し貰ってきました。

雨降りの夏休みでしたが、子供時代を懐かしむように長く佇み絵を見つめる

中年の大人の姿が多く見られました。
e0143690_963978.jpg
e0143690_964720.jpg

今秋はアメリカ産のアトムが映画で登場するそうですが、、、、

顔つきも違い、私はやはり見慣れた手塚アトムの、あどけない顔が可愛く思えます。
e0143690_972057.jpg

お土産はアトムの紙飛行機はがき。(無料)
e0143690_93376.jpg

[PR]
by slowlifek | 2009-08-03 09:35 | 気ままな日記 | Comments(22)