茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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<   2010年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

葉山 「しおさい公園」

「しおさい公園」は葉山御用邸の付属邸跡地として、昭和天皇が継承されたそうです。

美しい玉砂利が敷詰められた道の奥、お車寄せから博物館に入ります。
旧御用邸の面影を残した日本庭園や博物館を、忍び足で歩るいている姿に思わず笑ってしまいました。
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博物館では、一部撮影が出来ましたが、ガラス越しで光が入ってしまいました。
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庭園の緑がまぶしく、美しさを増しています。
驚くほどの豪華さはなく、むしろ質素ながら上品と感じる庭園でした。
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More  葉山の街で見たもの
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by slowlifek | 2010-04-27 14:21 | 気ままな日記 | Comments(24)

葉山で遊んできました。

天気予報は晴れと出ていましたが、曇り空で肌寒い朝でした。
24日は前から葉山のつつじを見に行く予定を立てていました。
何気なくJRの運行状況を調べてみると、人身事故があり東海道線は不通になっているとのこと。
さて、今日はどうしようかしら、、、、
何も手につかず、のんびりとお茶を飲んでいると、やがて開通したというラジオの声で、のろのろと腰を上げました。
30分遅れの駅のホームは列車を待つ人たちでいっぱいです。
出かけて来たことを後悔するほどの寒さでしたが、どうやら目的地へ到着。
「花ノ木公園」は見事なツツジが斜面を埋め尽くしています。
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初めてきたところですから、最初はもの珍しげに見て廻ったのですが、あまリにも多い赤系統の花に目が疲れたり、なにやら気分も悪くなってきました。
これはいけない、、と早々に引き上げることにして、約2キロ離れた一色海岸へ歩きました。
日も射し始め、歩いている内に体はぽかぽかしてきます。

More 葉山一色海岸
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by slowlifek | 2010-04-25 17:17 | 気ままな日記 | Comments(30)

江の島へ

60年近いお付き合いの同級生と、江の島へ出かけました。
一昨年、森林ウォッチングという講座に参加して以来です。
その時は講師のお話を聞き 覚えることに夢中で、とても観光気分にはなれず、小雨降る江の島の森やぬかるんだ山道をひたすら歩いたことだけが記憶に残っています。
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まず長いエスカーを乗り継いで島の頂上まで。
更にエレベーターで展望台へ。
春霞に包まれて、鏡のように静かな相模湾が一望です。
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桜、チューリップには遅く、つつじが少しずつ咲き始めていました。
黄色のつつじを初めて見ましたが、きれいなものですね。
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昨年から始めた県内の「灯台巡り」の念願がまた一つ叶いました。

More  ビロウの木
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by slowlifek | 2010-04-22 12:03 | 気ままな日記 | Comments(32)
     神奈川新聞 
       ことばの四季より   荒井和雄
 《清ら》
四月二十日ごろは、二十四節季の「穀雨」に当たります。
穀雨とは百穀を潤す春雨のこと。
穀雨あたりにそぼ降る雨は、そのひと滴 ひと滴が、春の気を清めるかのようです。
なおさら薫風が心地よく感じられるのです。  
「清ら」は清浄の意味で使われますが、本来は高貴で美しいという意味を持ちます。
「清らを尽くす」とは、華美を極めて贅沢を尽くすこと。
春雨にしっとり色付いた草花は、誇らしげに「清ら」はな姿を見せつけます。
秋の雨が寂しさを漂わせるのに対して、春の雨は万物に優しい潤いを与えてくれます。


季節に一度は旬のものを手作りしているのですが、先日はキャラブキが食べたいと安売りの八百屋さんへ行ってみました。
ちょっと高いかな、、、と思いながらも買って「キャラブキ風」を作りました。
売られているキャラブキは味が濃すぎて口に合わないので、自分流の薄味に仕上げました。
一把198円。 これだけ作ればしばらく楽しめそうです。
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午後から図書館へ出かけたのですが、この日は市を上げての「大岡祭り」でした。
大岡一族の菩提寺があることから、毎年賑やかに繰り広げられているようです。
個人的にはあまり好きなお祭りではないので、時間をずらして出かけたのですが、思いがけない所で行列と鉢合わせ。
今年の大岡様は誰が務めたのかしら、?さんだったら見ないで通り過ぎようと思ったのですが、馬上の人は優しいお顔のおじ様でした。
途中の道に咲いたハナミズキの大木がきれいに開いていました。
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民家の庭に初めて見る花が咲いていました。
何の花でしょうか。
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竹林を囲ったブロック塀の外側には。
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by slowlifek | 2010-04-20 10:30 | 気ままな日記 | Comments(24)
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横浜大桟橋に接岸している豪華客船「アムステルダム」号が、夕方出港すると聞きました。

しばらく大型の船を見ていませんし、お天気も上々、家事もそこそこに早速出かけました。

広い桟橋にアムステルダム号は、堂々の威風で横付けされています。

暑いくらいの日を浴びて、思わずきれいと声を上げてしまいました。

時々見かける飛鳥とは違った美しさで、何とかいい写真が欲しいと桟橋を歩き回りましたが、

限られた場所で全体像を写すことが出来ずに諦めていたのですが、、、、。
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晴れていたのでベイブリッジもはっきり見えます。
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海上ボートに乗れば海側から、アムステルダムが見られるはずと、船乗り場へ急ぎました。

乗客は少なく、丁度出港10分前。

横浜の中華街をたっぷりイメージしたボートです。
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ボートは小型のせいか揺れが激しく、つかまって立っているのが精一杯です。

何とかアムステルダムの全景を撮りたいと必死でデジカメを構え、ようやく一枚パチリ。

やりました!。一番↑の写真です。

後は気楽に何枚か撮った中で、どうやら見られると思うものだけアップしました。

海上から見たみなとみらい。
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海上保安庁施設と巡視船(?)
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これも海側からでなければ見られない、インターコンチネンタルホテルと観覧車です。
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珍しくもなくなったみなとみらいの風景が、海上ボートに乗ったことでまた違う面が新鮮に見えます。
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by slowlifek | 2010-04-14 15:36 | 気ままな日記 | Comments(38)

ポンペイ展

横浜美術館で開催されているポンペイ展は、他の地方で開催されている時から見たいと思っていました。
暖かく感じた朝、急遽予定を変更して出かけました。
休日を避けていきましたので、思ったより空いてゆっくり見学出来ました。
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↑は写真代わりの絵葉書です。

2000年前の人々の鼓動を今に伝える、「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」
西暦79年8月24日。
イタリア南部、ヴェスヴィオ火山の大噴火で、ポンペイや周辺の街々は、一昼夜にして 火山灰の下に埋没しました。
当時の姿を残したまま、およそ1700年もの間眠っていた街の発掘作業が本格的に始ったのは、18世紀 半ばになってからだそうです。
ローマ帝国が最盛期を迎えつつあった時代 の、人々の生活の 様子をまざまざと伝える ポンペイは、現代の人々にとって、古代ローマ人の息吹を 感じさせます。
一部ハイクラスの生活必需品から限りない贅沢品まで、ため息が出そうに豪華に並んでいますが、その中には奴隷を拘束するための鉄の足枷、鞭、拷問の道具が哀しげに見えました。
日本縄文時代のポンペイ文化には、ただ驚くばかりでした。

横浜美術館。
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美術館近くのビルが、美しく見えましたので。
ランドマークタワー以外はビル名はわかりません。
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ミュージアムショップでお土産にハンカチを買いました。
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by slowlifek | 2010-04-11 12:04 | 展覧会 | Comments(30)

暖かかった日に。

どうして天候が定まらないのでしょうか。
昨日は、また一日だけの暖かい日でした。
入学式が終わった高校新一年生を見ながら海へ出ました。
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白波がやや高く出ていましたが、穏やかな海です。
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サイクリングロードは人影もなく静かです。
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防砂林を少し入ったところに「つるな」を見つけました。
毎年一度は摘んで食べるのですが、今年は初めてです。
茹でて胡麻和えが美味しいのですが、調理法はいろいろのようです。
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栄養価は高いと聞いていましたので、調べてみました。
 『成分含量は高く、ビタミンKの310μg、鉄の3㎎などはトップクラスで、カロテン2700μg、ビタミンB180μg、ビタミンB2の0.3㎎、ナイアシン1㎎のほか、ビタミン、ミネラルが豊富で、独特の風味があり、もっと消費されて良い野菜です。』
(一橋出版:五訂新版食品成分表より)
最近は農家で栽培されているそうで、ベランダ栽培も出来るようです。
今年は多めに摘んで、冷凍保存しておきましょう。

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More 野菜の無人販売所
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by slowlifek | 2010-04-07 20:45 | 気ままな日記 | Comments(34)

鎌倉歴史散策 続き

東慶寺 円応寺から、30分ほど切通しを歩いて浄光明寺へ。
ここでは冷泉為相の墓所を見ることを、楽しみに来ました。
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境内で昼食の後、仏像の説明を聞きながら気もそぞろです。
ようや冷泉家の墓所へ。
これが大変な坂道と崩れそうな階段の連続、おまけに雨の後で濡れています。
一瞬たじろぎましたが、希望者だけ何とか上りました。
頂上からのロケーションは抜群、相模湾を望む平らな地になっています。
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お墓を見ながら、七百年の時が静かに流れていることを感じます。
身を襲う言いようのない不思議な感覚で、しばらく佇みましたが、団体行動の時間に急かされて下りました。

もう一度ぜひ来たいと思いますが、あの坂道と階段を思うと一人では躊躇します。
ここでも仏像の撮影は出来ません。
[#IMAGE|e0143690_17544756.jpg|201004/06/90/|mid|399|#5]

宝戒寺。
このお寺は萩寺として知られています。
浄光明寺の坂道で疲れきって、参加者は話を聴く余裕もありません。
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桜の木は少なく、花は寂しいものでしたが、椿がきれいでした。
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ここで予定は終りですが、この後鶴岡八幡宮へ廻り大変な混雑に巻き込まれました。

More 途中で見たもの。
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by slowlifek | 2010-04-06 18:33 | 気ままな日記 | Comments(20)

鎌倉歴史散策

忙中閑ありの一日、公民館行事、鎌倉歴史散策に参加しました。
行楽気分で行き馴れた 見馴れた東慶寺は、今回は仏像を主とする講師の解りやすい説明で納得できる見学になりました。
宝物殿はすべて撮影禁止でしたので、↓は主だった仏像の絵葉書からです。
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当時の縁切り状から、女性の苦悩の生々しさが偲ばれます。
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時々広がる雲が日を妨げますが、穏やかな天候に恵まれました。
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小高い坂のあちこちに点在する著名人のお墓を見て廻りましたが、正面から映したお墓のアップを憚り、前田 青邨の筆塚だけにします。
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小林秀雄。 田村俊子。 和辻哲郎。 真杉静枝。 高見順。 安倍能成。 川田順。 鈴木大拙。 岩波茂雄、、、、。
小林秀雄 田村俊子は、代々続く苔むした小さなお墓にひっそりと眠っているようでした。



次は、20分ほど歩いて円応寺へ。
ここは閻魔様が威風堂々とにらみを聞かせています。
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人間は死んでから七日ごとに閻魔の審査を受けて、生前の悪事が暴かれていくそうです。
一年間は審査が続き、やがて一周忌を迎えた時、遺族の懇ろな供養を受けてようやく悪事が許されるということです。
死ぬことも、なんと大変なことでなのですね。(笑)
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by slowlifek | 2010-04-04 17:40 | 気ままな日記 | Comments(29)