茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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<   2010年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

創作4字熟語




ネットで面白い記事を見つけました。
世相を反映風刺した「創作四字熟語」は、笑ったり感心したり、、、
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遠奔千走 (とうほんせんそう)   土日休日の高速道路料金が遠くまで走っても千円。   東奔西走
秋休五日 (しゅうきゅういつか)  今年の秋の連休は5日間のシルバーウイークとなった  週休二日
一票両断 (いっぴょうりょうだん) 国民一人ひとりの一票が政権を代えた            一刀両断
司民参加 (しみんさんか)     裁判員制度始まる                        市民参加
顔面総白 (がんめんそうはく)   新型インフルエンザが広まった。
                      初夏のころ、どの顔にも白いマスク             顔面蒼白
薬禍騒乱 (やっかそうらん)    くすりの問題が次々と発覚 大騒ぎになった        百花繚乱
始終婚活 (しじゅうこんかつ)   今年は良くも悪くも婚活の話題がメディアを騒がせた   死中求活
非核大賞 (しかくたいしょう)    核なき世界を目指すオバマ大統領にノーベル賞      比較対象
五輪夢終 (ごりんむしゅう)     東京、2016年のオリンピック誘致の夢ならず       五里霧中
電圧速帝 (でんあつそくてい)   ボルト選手、100m世界最速                 電圧測定
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by slowlifek | 2010-06-24 17:03 | 言葉 | Comments(26)

朗読の会

長年朗読の勉強をしている友人が、会を立ち上げて5回目の発表会を開きました。

横浜人形の家劇場が会場で、少し疲れ気味でしたが、

お付き合いもあって聴きに行ってきました。

聴きたいと思っていた山本周五郎作品が変更されたことは残念でしたが、

皆さん専門的に勉強されていますので、聴き応え充分です。

特に最後を飾った年配男性が読まれた伊藤桂一作『藤棚の下』は、目を瞑っていても、

物語りの情景をそっくり浮かべることができるほどの演技力で、

観客全員が身動きもせず聞き入っていました。
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小さな劇場ですが、人形の家を意識しているためか緞帳、場内全体を赤が使われています。

コンサートで度々来ますが個人的には、この劇場の色彩は好みではありません。
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終演は夕方になって、外へ出るとマリンタワーに射す日が輝いていました。
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元町を通って来たのですが、途中で見た交通整理のお嬢さん?、さすが元町!

こんな可愛い人に旗を振られたら、嫌でも従うでしょうね。
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More 山下公園で、
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by slowlifek | 2010-06-20 16:22 | 朗読 | Comments(18)

KAMISHIBAI

「紙芝居イセザキ座~10周年記念公演(横浜)」が開かれていました。
様変わりした伊勢佐木町 旧松坂屋建物に出来た「エクセル伊勢佐木」が会場です。

紙芝居作家3人(渡辺享子・長野ヒデ子・やべみつのり)が、
制作にまつわる話を交えながら自作を演じるスペシャル企画ということでした。
三人の作品は何度か読んだことがありますが、直接見たり聞いたりすることは渡辺さん以外は初めてで、
大変参考になりました。
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ところで、、、「やべみつのりさん」ですが、この方はお笑い「カラテカ」の矢部さんのお父さんだそうです。
古典もの、民話など格式に拘らない今風のやや漫画チックなお話は、子ども達をリラックスさせます。
大変楽しいお方でした。
息子さんは、きっとお父さん似なのでしょうね。
お笑い「カラテカ」の矢部さん、今回初めて知りました。
そういえばテレビのクイズ番組で時々みかけますね。
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最近は外国でも「KAMISHIBAI」として広まっているそうです。


ジューシー すっぱ~い あま~い
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by slowlifek | 2010-06-16 14:10 | 言葉 | Comments(20)

梅雨に入る海岸で

入梅の予想がぴたり当たりましたね。
これからの時期、暑さや雨で歩く機会が少なくなりますから、続けて海岸へ出てみました。
一昨日とは反対方向、日曜なのに人影は少なく静かなサイクリングロードです。
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いつぞや見た紫のハマエンドウの花はまだ見られるかしらと期待していたのですが、
残念 ハマエンドウは全部終わっていました。
代わりに白い野いばらが一面に咲いて、浜昼顔、待宵草と共に見事な風景を見せてくれました。
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日が昇ってからの待宵草は、大分しぼんでいます。
満開の花を見たいのですが、夜の海岸は気味が悪く出そびれています。
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ハマダイコンもまだ健在でした。
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ハマヒルガオは今月いっぱいは大丈夫でしょうか。
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美しい花の反対側には、厳しい現実があります。

More 海岸が崩れます。
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by slowlifek | 2010-06-14 11:22 | 気ままな日記 | Comments(24)

静かな一日でした

うす曇りの朝、久し振りで海へ出てみました。
曇りがちとは言え汗ばむような気温の中、海辺はどんよりと、
なぜか常になく退屈そうな空気が漂っています。
釣り人が数人のんびりと糸をたらしています。
ふとバケツを覗くと珍しく魚が入っていましたので声をかけてみました。
「大漁ですね」 
「ああ、今日は少し釣れたなあ」
「この魚は何ですか、塩焼きにしたら美味しそうね、、、」
「イシモチっていうやつだよ、おれは魚は嫌いだから、持っていきなよ」
これからまだ行く所があるので、丁重に断ってつまらない海を後にしました。
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歩道橋の上から見た国道134号線。 車が途絶える時間がありました。
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敷詰められたレンガの歩道に、踏みつけられながら生える雑草。
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砂だらけになった靴のまま、町中をすたすたと歩き書店へ。
先ず、大きな文字が目に入り、笑ってしまいました。
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懐かしい人に会えました。
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洋画かぶれしていた若いころ、この女優さんの日本映画だけは何本見たことでしょう。
「浮雲」 「乱れる」 「人間の条件」 「細雪」 「われひつ粒の麦なれど」、、、、
芥川比呂志、宇野重吉、森雅之などと競演した作品は思い出多いものです。
読みたい本の一冊として、写真横の佐藤愛子著「老兵の消燈ラッパ」と共に図書館へ問い合わせしたところ貸し出しは2ヶ月ほど先とのこと。
参考に見た絵本。
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クジャクのように。
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More 今年も咲きました
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by slowlifek | 2010-06-12 12:37 | 気ままな日記 | Comments(18)

タイピング練習

神奈川新聞  「ことばの四季」   荒井和生  

翡翠
e0143690_1154151.jpg緑に霞む山の色合いを翠黛(すいたい)、緑の山の気を翠嵐(すいらん)といい、シャワーを浴びたような色景色です。
「翠」の字には緑の意味があるほか、鳥の「カワセミ」のこともいいます。
カワセミは漢字で書くと「翡翠」。
雄が「翡」。 古名を「ソニドリ」といって緑の語源になっています。
宝石の「翡翠」は、カワセミの毛色から名付けられたものです。
「赤翡翠」とはアカショウビンのこと。
鳴き声の「キョウロロ」が異名になっており、梅雨時期に鳴くので水恋鳥(みずこいどり)とも呼ばれます。

 ひつじ草
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日盛りの池の表面、絨毯を敷詰めたような緑の葉に寄り添うようにして咲くスイレンの花。
台地に咲く花にはない独特の風情があります。
白、黄、紅など、さまざまな色が楽しめます。
スイレンを漢字で書くと「睡蓮」。
蓮(はす)に似て、規則正しく起きたり、寝たりする意味があります。
在来種のスイレンのことを、古くは「ひつじ草」と呼んだそうです。
その由来は、毎朝開いては、午後の二時の「ひつじどき」にしぼみ始めることから。
花言葉は「心の純潔」で、学名は「ニムフェア」。
水の精であるニンフが語源です。

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これから夏にかけて直射日光が強い日、地面が熱せられて空気が上昇し、光の屈折によって
物や景色が炎のように揺らめいて見えます。
それが「陽炎(かげろう)」です。  「野馬(やば)」とも書き、「糸遊(いとゆう)」とも呼ばれ、平安時代から、
あるかないかに見えるものの例えとされてきました。
「光がほのめく」 「影が映る」という意味の「かげろひ」が「かげろう」に変化した言葉だそうです。
ちなみに儚い命の代名詞であるトンボのカゲロウは、ひらめくさまが、陽炎が揺らめいて見えることから
命名されたそうです。


6月10日 神奈川新聞
 「照明灯」

米ハリウッドの名匠ビリーワイルダー監督に「お熱いのがお好き」という傑作がある。
失職中のジャズミュージシャン2人が主役。
彼らは、身を隠すために女装する。  そうとは知らない名うてのプレイボーイが、
女装の一人に言い寄ってくる。 
終幕。 しつこく迫られた女装ミュージシャンが、ついに告白する。
「おれは男なんだ」。
プレイボーイ氏の返す言葉が、名せりふとして映画史に残る。
「完璧な人間なんていないさ」。

米大リーグで大誤審が起きた。
インディアンスを相手に、完全試合まで「あと一人」に迫ったタイガースのガララーガ投手。
27人目の打者は一塁ごろ。
ガララーガ投手がベースカバーに入ってアウト。  偉業達成―。
誰もがそ思った瞬間、塁審は「セーフ」と判定した。
リプレーを見ても明らかな誤審だった。
普通なら審判員にくってかかるところだろ。 試合後に口汚く、ののしるかもしれない。
当然、全米に大ブーイングが起きた。
が、ガララーガ投手は淡々とこう言ったという。
「完全な人間はいないから」

世知辛い当節、「不寛容」がはびこっている。
「許す」ことを忘れ、相手の失敗やつまずきに、ここぞと攻撃に出る。
そんな時代にガララーガ投手は気高く、さわやかなドラマを見せてくれた。
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by slowlifek | 2010-06-10 12:20 | 言葉

あるけ 歩け

新聞記事に誘われて横浜のウォーキング会に参加しました。
歩くことより目的地が魅力で申し込みましたが、距離は8㌔ 充分歩ける距離とたかを括っていました。
それが とんでもない間違いであることが直ぐにわかりました。

普段8000から10000歩くらいは歩いていますので自信はあったのですが、
写真を撮ったり あちこち余所見をしながらマイペースで歩いている私達には、
最後尾に遅れながら付いて行くだけで精一杯の速度です。
写真どころではありません。 
水分補給がようやく、皆さんの健脚振りには驚き自分の不甲斐なさを思い知らされたウォーキングでした。
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ようやく、ようやく目的地へ到着後 解散。
ここには、世界で絶滅の恐れのある種が保護飼育されています。
詳しい説明が書かれていませんから、うっかりしてしまうのですがネット検索してみると、
なるほどと思われる動物が多くいました。
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上のマダガスカルホシガメは写真が失敗で、ネットからお借りしたものです。
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一部を除いて殆どが絶滅危惧動物であるようです。

疲れきって帰り着いた駅のティールームで、コーヒーとアイスケーキが美味しかったこと。
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by slowlifek | 2010-06-07 15:33 | | Comments(22)

パソコンレッスンは

月2回のパソコンレッスンの日でした。
サッカーには詳しくないのですが、タイミングを考えたプリントを渡されました。
調子よく旗から描きだしたのですが、途中 サプライズで各国の国旗を描いて見ましょうということになりました。
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私はイギリス国旗が振り当てられ、描きだした途端 これは困った~、思ったよりずっと難しいものです。
皆さんはそれぞれ幾つか描かれたのですが、私は悪戦苦闘するも時間内にはとうとう完成しません。
夜、再び取り掛かりましたが、初めて使うオートシェイプのフリーフォームは思うようにマウスは動いてくれません。
30分近くかかったでしょうか、何とか形になりました。
納得できないユニオンジャックで、お国の方からお叱りを受けそうです。
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食卓の豆苗です。二回目の芽が大きくなりました。
一週間ほど経っていますが、植物の偉大な生命力に驚きですね。
すくすく成長した芽を収穫するには、惜しくてしばらくは観賞用になりそうです。
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近くのお蕎麦屋さん、店の前に手作りのお惣菜が並べられているのですが、
ついつい、魔がさすのでしょうか、通リがかりに、ちょっと失礼していく人がいるようです。
昨年一度そんなところを見かけたのですが、声をかけることも出来ませんでした。
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過日バラを見てきたのですが、いつもの通リ下手な写真はそのままお目にかけることが出来ません。
見られるところだけトリミングして、加工してみました。
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    国際Aマッチ4連敗などと書かれています。
      SAMURAI JAPAN がんばれ!!
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by slowlifek | 2010-06-05 06:17 | 気ままな日記 | Comments(28)

映画をやめて、

久し振りに映画を見ようと隣の藤沢市まで出かけました。

10代後半 夢中になって読んだ本が原作でしたから

期待と懐かしさで楽しみにして行ったのですが、

新装なった映画館の前で、看板を見た途端に 

作者のイメージが崩れるような気がしてきました。

チケットを買う前でよかった~、さて これからどうしよう、、、。


しばらく思案して、

デパート巡りも芸がないこと、少し足を延ばして遊行寺へ行くことに決めました。

藤沢在住のブロ友さんからお聞きしていたり、車で前を通リすぎるだけの名刹です。

知らない処を回り道をして、他様の庭の花を見ながら、爽やかに晴れた朝の散歩のつもりでした。
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方向オンチは何度も行きつ戻りつ、ようやく目的のお寺に到着です。

このお寺には、歌舞伎や説経節でお馴染みの「小栗判官と照手姫」のお墓があって

是非見たいと思っていました。
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関東大震災の折にも倒れはしたものの焼け残って再建された中雀門。
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樹齢七百年。
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本堂前に広がる境内を抜け、小高い山の奥にようやく二人のお墓を探し当てました。

苔むした墓石はひっそりと佇んでいます。

物語は都合よく脚色されていますが、実際にも哀しい出来事であったと思われます。

判官が殺害された後、照手姫は尼僧として遊行寺で生涯を終えたそうです。
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偶然、歴史散策の一行と一緒になり、突かず離れず後をつけながら説明を聴くことが出来ました。
照手姫建立の地蔵三体。
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古い墓地に似つかわしくない時計草などが植えられていました。
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More中央線藤野駅近く小高い山の中ほどに見えるもの。  
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by slowlifek | 2010-06-01 10:22 | 散歩 | Comments(26)