茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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<   2011年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

無題

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所用が重なって出歩くことが続いています。
この日も朝帰りの駅では節電のためにエスカレーターは止まり、
コンコースも薄暗く、人通りがありながらひっそりと見えます。
私は普段、駅のエスカレーターはなるべく使わないことにしていますから、
こんな時は使用停止中の立て札も苦になりませんが、お気の毒な方が多いようですね。
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疲れた体を引きずりながら帰ると、こちらは停電で、
交番のお巡りさんは手信号でお年寄りを誘導中です。
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世の中の煩わしさ、我関せず。。。。
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危険だから使わないでと言われているストーブですが、毎年重宝しているのです。
来客の時には温風暖房にするのですが、普段はこれは手放せません。
最近は出回っているものも少なく、今更のように見直されたようですね。
懐かしさも感じるストーブですが、灯油がとうとうリッター100円になりました!
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懐中電灯の光が意外に柔らかく温かいものですね。
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ラジオを聴くことしか出来ない停電の夜は、月を楽しむことにしましょう。
暗い空に月明かりは映えるものですね。
その夜の月をPhotoFiltreで遊んでみました。
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エキサイトの不具合とパソコンの調子が悪いことで、アップ出来ているでしょうか。
しばらく慌ただしい日が続きますので、失礼が多くなることと思いますが、
落ち着きましたら、またゆっくりと伺わせていただきます。
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by slowlifek | 2011-03-27 05:10 | 気ままな日記 | Comments(16)

津波の後

津波警報が注意報になり、やがて解除された翌々日、海を見てきました。
曇り空の下、どんよりと暗く静かな海面が広がっています。
この先には、悪魔と化した津波に襲われた海と陸地が続くと思うと、
何も出来ない苛立ちと虚しさ、自然の計り知れない脅威を感じます。
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開き始めたハクモクレンが、犠牲になった人々を悼むかのように見えます。
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その日、2回目の輪番停電が始まる直前、真黒な雲の切れ間から夕日が射し、
近くの高級老人ホームの白い壁を輝かせています。
海のすぐ前に建つホームに住むご老人たちは、津波の警報にさぞ不安だったたことでしょう。
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停電になりました。
蝋燭の柔らかく優しい灯が、戦中の停電の夜を思い出させます。
溶けて小さくなった蝋燭の一本を囲んで家族が纏まり、
その光さえも外へ漏れないように気を使ったものです。
配給される蝋燭は貴重品でした。
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我が家の卓上菜園には、若みどりの芽がすくすくと成長しています。
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今夜もまた揺れています。。。。
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by slowlifek | 2011-03-19 21:02 | 気ままな日記

180年前の予言?

建設途中のスカイツリーはまだ一度も見ていないのですが、
今朝の新聞に面白い記事が載っていました。
180年前にスカイツリーを予言、、、は、まゆつばだと思いますが、
写真左の火の見櫓と何か高い塔らしきものが見えます。
歌川国芳さんは何を思って描いたのでしょうね。
川崎資料館・館長の言葉。
「井戸掘りのための櫓という見方が強い。
ただ、江戸城をも見下ろすほどの櫓が立つのは考えにくく、
想像を膨らませる」
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回覧板を回しながら、近所をぐるりと回ってきました。
北風が強くても、気温が下がっても、春が来たのですね。
馥郁とした香りが漂っています。
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Mor 鎌倉銀幕上映会 
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by slowlifek | 2011-03-11 14:18 | 気ままな日記 | Comments(20)

貝を探して

暖かい日、買い物の前に海へ出ました。
穏やかで気持ちの良い休日の浜辺でした。
人々の賑やかな声を聞きながら、湿った砂を踏みしめて歩いていると、
これから買い物があることを忘れてしまいそうです。
しばらく岩に腰をおろして、
ああ、おにぎりでも持ってくればよかったなどと思いながら、
ぼんやりと海を見つめていました。
えぼし岩もくっきりと、何度見ても飽きない青い色です。
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小学生の女の子とパパは、楽しそうにおしゃべりをしながら漕ぎだしました。
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半分砂に埋もれたサクラ貝が二つ三つ。
もう買いものどころではありません、夢中で貝拾いです。
この日に限ってビニール袋もなく、繊細なサクラ貝をどう持って帰ろうか。。。。
そうだ、眼鏡ケースがあった!。妙案。
こんなにたくさん見つかったのは久しぶりですが、やや小さめです。
緑色の貝はカラス貝と思うのですが。
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一時間も探していたでしょうか、駅までの帰り道をツバキや河津さくらを見ながら、
買い物はすっかり忘れて、気持ちのいい散歩になりました。
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by slowlifek | 2011-03-06 21:04 | 気ままな日記 | Comments(22)

ピンク ピンク ピンク

巷では時節柄、どこもここも淡い色で埋まってきましたが、
昨日も今日も冷たい雨降り、冬に逆戻りの様子ですね。

昨日は予定がキャンセルされて、さてどうしよう。。。
寒さと雨で出かけるのも億劫だったのですが、
ふと去年2月末に椿を見たことを思いだしました。
大した雨でもないので、思い切って大きめの傘を持って出かけました。

「氷室椿園」
三井不動産の元副社長であった故氷室氏の庭園で
家族が茅ケ崎市に寄贈したもので。
平成3年に開園しました。
こんな悪天候、見物人などいないと思ったのですが、
ぼつぼつと訪れる人、すでに三脚を立てカメラをセットし、ビニールシートをかぶせ、
完全武装で撮影しているカメラマンには驚きでした。
花はまだ早かったようです。
片手で傘をさしているので、当然思うようにカメラは扱えません。
と、いい訳をして、少しばかり撮った写真です。
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途中からは本降りになって、早々に引き揚げることにしました。

駅近くまで来た時、民家の庭に満開の河津桜が雨に濡れていました。
こんなところに見事な河津桜があったとは。
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またその近くの不動産会社の店前に、
造花と間違えるような桜が置かれています。
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我が家の頂き物のピンクのお菓子は
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ピンクは好きではなかったのですが、
齢と共にきれい、ステキと思うようになってきました。

More  サクラ貝もピンク
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by slowlifek | 2011-03-03 18:33 | 気ままな日記 | Comments(22)