茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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<   2012年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今年も出ました、サラリーマン川柳。
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真夏を思わせる昨日、
知人のサークル活動のお知らせが届き、川崎日本民家園へ行ってきました。
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民家園は何度も来ているところで、特に珍しくもないのですが、
折角なので一回りしてきました。
広大な生田緑地の一角、
なくなりつつある古民家をおよそ20軒、全国から移築して一般開放されています。
連休の初日で見学者も多く、汗を拭きながら撮った写真の羅列です。
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ボランテイアの方が、囲炉裏に火を入れて歓待してくれました。
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やはり一番目立ちますね。
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影絵の会場になった作田家。
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千木のような屋根が目立ちます。
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除虫防虫で煙で燻しています。
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石畳を敷き大分整備されてはいますが、赤土で滑りやすい道、階段、坂道など
自然を残す工夫もされています。
秋には緑地内を歩く予約をしてきましたが、どうなることやら。
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by slowlifek | 2012-04-29 07:15 | 気ままな日記 | Comments(22)

ハマエンドウが咲いた

目まぐるしく変わる天候に体調を合わせるのは大変なことです。
昨日は、この暖かい晴れを逃してはならないとばかり、海岸を歩いてきました。

1週間前、蕾が色つき始めたハマエンドウは咲いたかしら。
汗ばみながら急ぎ足で海へ。
暖かい日を浴びて、この時期には珍しく青い海が広がっています。
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咲きました!。
まだ満開とはいきませんが、後4,5日で緑と紫の絨毯が見られそうです。
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最近ご主人を亡くされ気弱になっている顔見知りの老婦人が、
杖を突きながら散歩に出てこられました。
しばらく話しながら花を見ていたのですが、
「帰っても辛いので、お昼でも一緒にしていただけませんか」
近くの海鮮料理店で、愚痴話を聞きながら昼食。
86歳で一人身になった哀しみがひしひしと感じて、
こちらも辛いのですが、美味しかったと喜こばれ ほっとしました。
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先日、”すいれんさんのブログ”で見せていただいた
「チャン・チン」という葉?花?
どこかで見たことがあると思っていましたが、ようやく見つけました。
透き通る淡いピンクの葉が日の光を受けて、風に揺れています。
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by slowlifek | 2012-04-25 08:02 | 気ままな日記 | Comments(20)

ジャズコンサート

また雨になりました。
昨日、二宮町生涯学習センター「ラディアン」でジャズコンサートを聴いてきました。
山下洋輔のピアノと地元アンサンブルのメンバーとのコラボです。
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先ず地元メンバーのメンデルスゾーンは小規模ながら、よく訓練された演奏で心地よく響きまました。
2曲目の山下流にアレンジされたバッハは、いつの間にやらジャズに変身。
バッハも驚き笑い、感動しているのではないでしょうか。
最後はガーシュインのラプソディー・イン・ブルー。
これは、いやはやものすごいとしか言いようのない演奏でした。
豪快さと細やかさが、相まって青春時代に見た映画「パリのアメリカ人」が
まざまざと蘇りました。
ジーンケリーの軽妙な踊りが目に浮かびます。
演奏が終わった後、興奮状態の観客の大拍手がいつまでも鳴りやみません。
いやいや、今になって こんなに素晴らしジャズコンサートが聴かれるとは。。。

開演前の腹ごしらえは、
地元で採れたシラス丼定食、美味しいのですが多すぎる量です。
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薄日に浮かぶ座敷席の障子が目につきました。
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障子で思い出したのですが、かって夫が元気だったころ、
私の注文で作った三折れの障子屏風がありました。
10年も使うことなく、障子紙は破れ、赤茶けていましたが
きれいな所だけ電気に透かした見ました。
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by slowlifek | 2012-04-22 17:35 | 気ままな日記 | Comments(12)

鎌倉歩き 2

鎌倉宮の隣と云っていいほど近くにある 荏柄天神。
天神様といえば梅、今はさすがに梅は見られず、
遅い桜がわずかに咲いています。

案内板によると古くは日本三大天神といわれ、
①北野天満宮 
②大宰府天満宮と並び
③荏柄天神が三大天神である書かれていますが、
防府天満宮、大阪天満宮が③であるという説もあると聞きます。
いずれにしても学問の神様、受験期には大変賑やからしいですね。
境内にはシャガ ハナダイコンがもう一息という感じでした。
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社殿左手には「絵筆塚」があります。
高さ三メートルほどもある筆の形をした大きなオブジェで、
鎌倉に住んだ漫画家の故横山隆一氏が奉納したもの。
154人の漫画家が描いたそれぞれのかっぱ絵の面白いレリーフがあります。
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湘南ジージさんがアップされたことを思い出して頼朝の墓へ行ってみよう、
歩き回って疲れているので迷いましたが
思い切って立ち寄りました。 ここは20年ぶりでしょうか。
桜が舞い散る静かな住宅地の先、急階段を登った所に苔むしたお墓があります。
大分歩いた後なので、階段はきついですね。
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簡単に参拝して帰ることにしましたが、
もしかしたら八幡宮源氏池で花筏たみられるかも知れない。
ここは相変わらず賑やかで、シートが至る所に広げられています。
生憎、きれいな花筏も見られず、そのまま出ようとした時、
目の前にイタズラリスが現れました。
大勢のカメラマンに怖気づいたように一目散に逃げ去りましたが、
一枚だけキャッチしました。
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by slowlifek | 2012-04-19 12:41 | 気ままな日記 | Comments(22)

鎌倉を歩きました ①

朝方、うつらうつらと聞くラジオから大塔宮という言葉が耳に入りました。
そうだ、今日は鎌倉宮へ行こう、
そうと決まれば行動は早いもの。

暑さには極めて弱いので、薄曇りの天候はありがたいこと。
8時過ぎには家を飛び出しました。
少し遅い通勤、通学で車内は空き席なし。
大船までドア際に半ば押し付けられた格好で立つこと15分。
横須賀線は、さすがにまだ空いて2駅で鎌倉着。

鎌倉駅前で考えました、バスで行くべきか、歩くべきか、、、
バスの時間を見るとまだ20分あるので、歩くことに決めました。
街中をすたすたと20分ほど歩いたでしょうか、鎌倉宮の鳥居が見えてきます。

明治二年(1869年)二月、明治天皇は建武中興に尽くし
非業の最期を遂げた護良親王の遺志を高く称え、
親王終焉の地・東光寺跡に神社造営の勅命を発したのだそうです。
明治天皇自ら宮号を「鎌倉宮(かまくらぐう)」と名づけたということです。。
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人影はほとんどなし、300円を支払って20年ぶりで中へ入りました。
ところが入った途端に、後から入った女性に声をかけられました。
「静かだからご一緒に回りましょうか。」 
いやとも言えず歩き始めたのですが、
「ここは私は詳しいので」と立て板に水のごとく説明が始まりました。
右へ行こうとすると、こちらは面白くないから左へ行きましょう、
ここは写真写りが悪い、この花はきれいに映らないなどなど。。。
”私は時間がかかります、お忙しいでしょうから、お先にどうぞ”と
やんわり断るのですが、
「時間がたっぷりあるから大丈夫」ですと。

暗い土牢の中を覗いて、
わずか28歳の哀しく苦闘の生涯を終えた護良親王に思いを馳せます。
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足利義直の家臣淵辺義博に捉えられ、非業の最期を遂げた親王の首を安置した場所。
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静かに色づき、静寂の言葉がよくあう境内です。
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若いみどりが眩しく光ります。
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ようやく出口にたどり着きました。

この後も一緒にというご婦人に、悪いと思いながら、
ここは嘘も方便です、約束があるからとようやく離れることが出来ました。
曰く「鎌倉を歩いて、人様に説明してあげると喜ばれるのですよ。」
つむじ曲りの私は「小さな親切 大きなお節介」の時間でした。
この後、荏柄天神 頼朝の墓など回りましたが、この次に。
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by slowlifek | 2012-04-17 11:23 | 気ままな日記 | Comments(16)

柳島海岸

明日はまた冷たい雨降りになりそうという日、
いつもとは反対方向の海へと歩きはじめました。
今ごろの散歩は寒くなく暑くなく、気持ちよく歩けますね。
あちこちきょろきょろしながら歩いて国道を渡る陸橋です。
生来の高所恐怖症、
陸橋の途中で穴が開いて落下するのではないか、、、、
怖さが先に立って小走りに渡り、先に海が見えるとようやくほっとするのです。
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ぼつぼつ砂浜に何か花が見られるかしら、、、と思ったのですが、
先ず、とんでもないものが目に入りました。
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では、砂浜はどうなっているのか、足場の悪いところをそろそろと降りて見ました。
この写真で惨状がお判りになるでしょうか、右中ほどの白い線状は土嚢です。
土を積んでは崩れ、また土を積むその繰り返し。
(何とかならないものでしょうかねえ。。。。)
役所は飽きもせず、こんな状態を何年も続けています。
  危険の標識もなし。
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やがて、日本列島の地図は変ることになるのではないでしょうか。


今年は砂浜の花も遅いと聞いていますが、
ハマエンドウが一つ二つ、色付いていました。
例年はハマヒルガオの方が早いのですが、こちらはまだ時期尚早です。
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安全地帯で貝を拾い、少しツルナの摘み草をしながら、
哀しい砂浜を見た苛立ちを癒しました。
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その日見た真っ赤なモミジが印象的です。
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by slowlifek | 2012-04-15 07:07 | 気ままな日記 | Comments(24)

久良岐公園

能舞台を見た後、公園内を歩きました。
久良岐公園(くらきこうえん)は、面積約23万m²の総合公園。
名称はこの一帯の古い地名久良岐郡から採られ、公募により決定したそうです。
北側は雑木林の先に久良岐能舞台があり、
南側は運動広場や芝生広場、桜の林、横浜市電の保存車両などがあります。
高台から満開の桜林がきれい、帰りに降りて見ましょう。
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自然をより多く残す意味で、
自販機もなく運動広場以外には遊具もない、
見ようによってはつまらない田舎の風景ですが、
街中に住んでいる者にとっては土の道の感触、
素朴な池や小さな田んぼが何より癒しになっていることを感じます。
周囲の林の中では、姿が見えない小鳥のさえずりが心地よく、
特に鶯はいろいろな鳴き声があるのですね。
20年も前、親戚のワルガキ坊主たちを遊ばせた時には、
気が付かなかった田舎道の匂いや、
柔らかい土の感触がなんとも言えませんねえ。
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湧水が流れている。
タンポポに蝶が止まった。
  こんなことにさえ、ほっとするひと時。
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失敗!
あの見事な桜も、新装なって展示されている市電を見ることも
すっかり忘れて別のコースから出てしまった!
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 (写真は横浜市の広報から)
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by slowlifek | 2012-04-12 11:12 | 気ままな日記 | Comments(12)

久良岐(くらき)能舞台

 どなたかの言葉を借りて、
 所要 雑用 野暮用が一段落した昨日、
 来客の後始末をしなければと思ったのですが、
 晴天の上暖かくなるという予報、
 これでは出かけないわけにはいきません。
 さて、何処へ行こうかと思案の末、横浜久良岐能舞台に決めました。
 横浜港南区の広大な久良岐公園の一角。


 元は大正年間、東京日比谷に建てられたものですが、
 昭和39年に解体され、その後 実業家で能愛好者の宮越賢治氏によって
 この地に移築され、さらに横浜市に寄贈されたそうです。
 一歩中に入ると、重厚で格調高い雰囲気に
 自然に背筋が伸び、すり足で静々と歩いている自分に気づいて
 一人笑いです。
 今年は寄贈されて今年で25年とか、
 狂言 日舞 詩吟 筝曲 茶道 俳句など催し物が目白押しです。
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 たった一人の見学者のために、
 わざわざ電気をつけて親切に説明してくださいました。
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 舞台側から見た客席。
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 廊下のガラス越しに見える庭もしっとりと落ち着きを見せています。
 カメラの設定を間違えて、締まりのない写真です。
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汗ばむほどの陽気に、
この後公園を歩いたのですが、こちらは いずれ後ほど。
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by slowlifek | 2012-04-10 09:26 | 気ままな日記 | Comments(16)

とりとめないこと

 荒れ狂う風と雨で、一歩も外へ出なかった昨日。
 いいチャンスとばかり、書類や本など紙類の整理をしたり
 ブログ巡りをしたり、、、、。
 本棚の奥から古い古い国語辞典が出てきた。
 これは捨てられないな。
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 ・・・会話のない一日だった・・・
 昨今 独居老人が問題となっているが、
 一昨年、後期高齢者という ありがた~いレッテルを貼られた一人。
 幸なのか不幸なのか、老々介護と言われることからは避けられて、
 今のところは何の不自由もなく、
 子供たちの世話にならずに暮らしているが、
 やがては外出もままならない日がやってくるのは確かなこと。
 周りの友人たちもみな同じ状態になっていく。
 さて、そうなった時はどうするのか。
 本を読むもいい、手芸を楽しむもいい、
 電話、新聞テレビもあるが、、、、
 理屈では分かっていても、
 ノー天気な性格が他人ごとに思えて、真剣味がまるでない。

 70歳の誕生日を迎えた時、
 公民館主催のパソコン講座を、
 一回限り、頭数揃えということで参加したのが
 初めてパソコンに触れるきっかけになった。
 そこからサークルが立ち上がって、
 お仲間とおぼつかない指で ぽつんぽつんとキーボードを叩きながら、8年目。
 先月でサークルは解散したが、私にブログが残ったことが大きい。
 マスコミからのニュース以外に、外部からの小さな情報を受けられることは
 ありがたいこと。
 一人で楽しむパソコン画も見つけた。
 インターネットの面白さが分かりかけてきたうようだ。

 

  先日、大型スーパーの全国うまいもの展を覗いた。
 大好きな甘いものを見つけて思わず手が出た。
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 これは何だろう、初めて見たもの。
 息子が残していった缶ビールを開けながら味見をした。
 豆腐とは違い、少し硬めのプリンの食感。
 
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 この日の遊び。
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by slowlifek | 2012-04-04 11:33 | 気ままな日記 | Comments(16)
 近くに住む友人を4月2日に訪ねる約束がありました。
 ところが今日お昼頃電話があって「どうして来ないの?今日は2日ですよ」
 このごろ とみに日時を間違えるので、
 「しまった~、またやってしまった!」と大急ぎで出かけました。
 ところが友人は、「やっぱり引っかかったわねえ」と勝ち誇ったように笑ながら、
 それでも昼食を用意してくれていました。
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 気にしたこともない4月馬鹿ですが、
 フランスが発祥の地だそうですね。
  ☆ 英語の "April Fool" は、4月1日に騙された人を指す。
  ☆ 日本語では直訳で「四月馬鹿(四月バカ)」
  ☆ 漢語的表現では「万愚節」または「愚人節」、
  ☆ フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。

 
 
 


 ダイヤモンド富士が見られる季節になりました。
 家から一番近いスポットという場所へ出かけてみました。
 日没15分前に着いたのですが、すでに大勢のカメラマンおじ様たちが
 場所を占領しています。
 橋の歩道上なのですが、三脚を立てて歩行の邪魔になること、この上なし。
 当然私が割り込む余地もなく、悪い場所で何とか撮ることが出来ましたが、
 不自然な姿勢でカメラを向けていますから、帰りは腰を庇いながら歩く始末でした。
 ダイヤモンドならぬ、ガラス富士になってしまいましたが、よろしかったらご覧ください。
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by slowlifek | 2012-04-01 20:23 | 気ままな日記 | Comments(20)