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不思議な出会いの鎌倉散策

鎌倉駅でMOMさんとの待ち合わせ時間に15分ほど早く着きました。

行楽シーズンの土曜日のホームはごった返して、

人ごみが落ち着くまで待とうと立っていた時、

「松風さん」と声をかけられました。

先日、鎌倉の細道を案内してくださったEPOさんではありませんか。

「あらまあ~」

話ているとすぐ横から、「MOMです」

またまたびっくりです。

同じ時刻、同じ車両に乗り合わせていたようです。

MOMさんも一列車早く着いたとのこと、

お互いに予定の時間通りに来ていたなら会えなかったのです。

不思議な偶然ってあるものですねえ。


MOMさんとはEPOMさんも私も初対面ながら、

長年の知り合いのように打ち解けて。。。。

EPOMさんとはそこでお別れ、MOMさんと私は鎌倉散策です。

第一の目的、EPOMさんの作品を見たいとアンテイークショップへ。、

11時オープンまでには時間がありました。
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ぶらぶら歩きで七五三で賑わう八幡様へ。

ゆっくりする気持ちにはなれません。

お賽銭も上げずに手を合わせて、写真はサギとハトだけ。
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お昼近く、ぼつぼつ食べ物屋さんも混み始めました。

空いている所はどこ?

食いしん坊を自認するMOMさんにはお気の毒でしたが、

食い気は二の次の私、適当なお店に入ります。

でも、豆腐ハンバーグ定食は

甘味のデザート、飲み物も付いて結構なお味でしたよ。
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お腹いっぱいになって さぁ、アクセサリーを見ましょう。
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MOMさんはピアス、私はブローチを求めてご機嫌でお店を出ます。

駅前のおむめ様をちょっと、
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人で歩けないほどの小町通りの店を覗いて

近々、お嬢さんのお手伝いでアメリカへ行くMOMさんはお買いもの。

楽しい出会いに心躍らせながら、

おしゃべりに時間を費やしたような散策でした。

大きな荷物を抱えて、MOMさんお疲れになったでしょうね。
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by slowlifek | 2012-10-28 17:41 | 友人 | Comments(12)

10月24日 青 あお アオ 

昨日の悪天候から一転、からりと晴れた朝の海です。

こんな日は海辺を歩かなくては、、、、

家事をすっぽかして、いそいそと出かけました。

冷たく感じる風の中、富士山がきれいになりましたね~。
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この海岸から眺める富士山は、下の建築物がいかにも邪魔なのです。
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景観を保つために高層建築物が規制されている時、

ここでもちょっと建物を低くしてみました。

少しはすっきりとしたでしょうか。
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吸い込まれそうな青。

限りなくある青色のどれに当たるのか、、、。

何も考えたくない時間、一人の幸せな空間。
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穏やかな朝の空も山もそして波も見事な青色。
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名も知らぬ小さな花は、調べてみると海蘭(ウンラン)というそうです。
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野バラの実が色ついて。
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ささやかに生きている私の平和な一日でした。
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by slowlifek | 2012-10-24 20:05 | Comments(24)

北鎌倉の出会い

約束の時間までまでバス停で休もうとした時、

向かい側のベンチに腰を下ろし、静かに本を読むシックで美しい女性がいました。

もしかしたらと思いながら、

迷っている私に松風さん?と声をかけられました。


それからは初めての戸惑いもなく、

話しながら鎌倉の小道を案内していただいて。

決して通ることのなかったこの道を

勝手に「EPOMさんの細道」と名づけましたが、

お話に夢中で写真が撮れません。
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アクセサリーや人形を作られるEPOMさんの繊細な手元を羨ましく見ながら、
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同じ湘南の地にいながら、

名前も顔も解らない他人同士をブログは繋いでくれました。

一世代お若い方との出会いを喜び、再会を約束してお別れしました。


良い気分で帰り着いた我が家には

留守電が溜まって休む間もなく、

むなしい現実にさらされましたが、

土曜にはまた楽しいことが待っています。
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by slowlifek | 2012-10-23 10:22 | 友人 | Comments(10)

中央公園にて

久しぶりに茅ヶ崎中央公園へ入ってみました。

この小さな公園は手軽に行けるお気に入りの場所。

紅葉には早く、まだ晩夏と言えるだろうか。
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優しく気を配る若いお母さん、うれしそうに笑いながら答える小さな子。

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ベビーカーの中に静かに静かに話し続け、やがてベビーはすやすやと、、、

このベビーは素直で思いやりのある子供に成長することだろう。

それからママは小さな本を読み始める。
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穏やかでほっとする姿を遠く見ながら、

私はこんなに余裕をもって、優しく子供に接したことがあっただろうかと思った。

病気をさせてはいけない、お友達とのことや学校のことも、

あくせくと生活のすべてに義務的に育ててしまったような気がする。


木漏れ日がキラキラと映える。
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大好き、かさこそと音を立てる石段。
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蔦の葉もやがて赤く染まることだろう。
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「おでん」が美味しい季節になりました。
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カーブミラーに夕日が眩しい。
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by slowlifek | 2012-10-19 09:24 | 散歩 | Comments(16)

護衛艦「ひゅうが」

古い友人が、老人施設のお舅さんをお見舞いに行くついでに、

横浜馬車道で会うことになりました。


馬車道はいつ歩いたのか解らないほど久しぶりです。

愚痴を聞きながら簡単な昼食の後、彼女はお舅さんのところへ、

私はせっかくなので山下公園散策へ。

暑いほどの陽を浴びて歩きながら、ふと大桟橋方面を見ると

大きな自衛艦が接岸しているではありませんか。
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実は、今日のテレビでも放映されていましたが、

3年ごとに行われる海上自衛隊観艦式の

「事前公開」なるものに友人と参加応募していたのですが、

見事はずれて、がっかりしていたところでした。
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外から見るだけと思っていたのが、何と乗船見学が出来るとのこと。

この機会を逃すことはない、

「無料で乗れるんですか」などと馬鹿なことを聞きながら

早速乗船行列の最後尾につきました。

それほどの時間も待たず、厳重?な持ち物検査の後 タラップを昇ります。

現在では日本一の護衛艦「ひゅうが」は

なるほど、でか~い!という感じですね。
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薄汚れたヘリが一機。

通常は10機以上が搭載されているそうです。
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消火作業車 アメリカ製でわが国では現在は2台だけあるうちの1台です。
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訳のわからないおばさんを、きびきびと優しくエスコートしてくださいます。

「こんにちは」 「足元に気を付けてください」 「ありがとうございました」

身の周りのヤワな男たちを見慣れていますから、自衛官の俊敏な行動は気持ちがいいですね。

サービス満点、一人一人の自衛官の挨拶は好感が持てます。

見物人を乗せたエレベーターが甲板へ上がります。

アーミー軍楽隊のサービスの演奏です。
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お顔が写せませんが、このお二人は素敵なイケメン。
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見慣れた横浜港も甲板上から見るとまた違った風景になります。
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愚痴を聴いていささか滅入っていた時、

すっきりとした気晴らしになりました。
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by slowlifek | 2012-10-14 20:15 | | Comments(26)

東京駅を見てきました

毎日、海だの畑の道だのをのんびり歩いていると、

緊張感がなくなって、だらだらと締まりのない日を送ることになります。


そこで刺激を受けたくて、東京に詳しい友人と3人で東京駅を見に行ってきました。

全景を撮りたいと思ったのですが、これは無理なこと。

お上りさんがパチパチと撮って、なんとか見られる写真はこれだけです。
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八角形ドームの天井には

丑、寅、辰、巳、未、申、戌、亥の干支が描かれているという記事を見つけました。

省かれた卯、酉、午、子はどこへ行ったのでしょうね。
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     ↓は(ネットから拝借しました。)
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友人の後を付いて駅地下も歩いたのですが、

期待したほどではなく久しぶりの銀座を少し歩いて、

東京駅を見てきたよと孫に電話が出来ました。
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by slowlifek | 2012-10-14 05:00 | | Comments(10)

採れたて野菜は美味しい

近くにありながら覗いたこともないお寺さんへ入ってみました。

人っ子一人いない森閑とした境内。

菩薩さまと地蔵さまが向かい合わせに、ホンワカとした暖かさを感じます。

メモした菩薩名を途中でなくしてしまったようで、、、
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海へ出ようか、川べりを歩こうか迷った末、川へ向うことにしました。
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爽やかな気候なのに気乗りしない散歩、

畑の小道を歩いている時、初老の男性から声をかけられました。

「採れた野菜の始末に困っているので、少し持って行ってくれませんか。」

これから歩くのに思い野菜を持っているのも大変だなと思いながら、

しばしの立ち話は、自嘲気味に

「採れ過ぎと怒られ、採れないと言っては小言が出る、男というものは辛いもの、、、」

新鮮野菜の魅力に勝てず、遠慮なく頂戴しました。
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土のついた野菜を抱えながらしばらく歩いたのですが、

怠け者は箸より重いものを持つのは苦手、急いで帰ることにしました。

早速 胡瓜は塩麹漬け、オクラは煮びたし、茄子は塩麹もみとシギ焼き。

先日の風で傷んでいるものの、採りたての野菜はやはり違いますね。

秋の気配が漂います。
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近くの高齢者施設から、見舞に来た二人が母親らしき人にやさしく声をかけて。
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その日、何があったのかヘリコプターが一機づつ何度か低空を過ぎていきます。

その度に電話もテレビの音声も聞こえなく、基地周辺の住民はさぞかしと思いますね。
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by slowlifek | 2012-10-10 07:26 | 散歩 | Comments(20)

朗読会へ

地元で活動をされているお二人の朗読を聴いてきました。

「蜘蛛の糸」はあまりにも有名で、他の朗読会でも何度か聞くのですが

菊池寛、志賀直哉の作品は

滅多に上演されないので楽しみでした。

「蜘蛛の糸」の 地獄
「極楽」の 極楽
「転生」の 生まれ変わり と、

興味ある物語は落ち着いた朗読術で飽きることのない時間が過ぎました。
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入場料の500円の中、200円は

「市民活動げんき基金」への寄付ということですが、

恥ずかしながら私はこの制度を殆ど知らなかったのです。

市民の各種活動への助成として基金を募っているそうで、

朗読と共にこの制度を知ったことは

今はボランティアから遠ざかっていますが、収穫でありました。

たっぷりある時間を少しでも何かお役に立つことがと思いますが

最近は体力の減退が心配で躊躇しています。
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昔懐かしいチョコレートを見つけました。

クリームチョコがトロリとあま~く舌に溶けます。
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今夜は、頼まれた喪中ハガキを作らねばと思うと気が重~くなります。
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by slowlifek | 2012-10-06 22:22 | 朗読 | Comments(18)

月の入り近く

凌ぎやすくなって、早朝散歩は今日限りと思った2日の朝。

西の方向へ歩き出して、ふと見ると富士山がくっきりと見えていました。

そして、富士山の右上には沈み行く月が仄かに浮かんでいます。


同じくカメラを構えている年配の女性が親切に教えてくれました。

「これ以上、月が落ちると薄れて見えなくなりますよ」と。
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10日ほど前には富士山の頂上へ月が入るパール富士が見られたようです。


何事もなければ、朝の空気を吸いながらの散歩は おしまいと思うと多少は心残りです。

途中、”どんぐり”さえも久しぶりに見たような
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朝露に濡れたアサガオが元気です。
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その夜、二度のカマキリの訪問を受けました。
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by slowlifek | 2012-10-03 16:28 | 気ままな日記 | Comments(18)

台風後の海で

台風が通り過ぎた翌朝、

「富士山がきれいに見えるよ」 と、

近所のお父さんが、わざわざ知らせに来てくれました。

もう10時を過ぎていたのですが、

折角なので行ってみよと出かけました。


嵐の後の海岸は、風は強いものの波は意外に静かでした。

先ず砂防柵が崩れているのが目に入ります。

あの風では無理もないこと。
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よく晴れているのですが、

富士山には雲がかかり始めて、一足遅かったようです。

真夏のような日差しは容赦なく照りつけて、

日陰のない海岸では、麦わら帽子が役立ちました。
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鏡のように輝く引き潮の砂浜、

美しい縞模様を描く波は、とても台風の後は思えません。
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足元の砂にサクラガイが一つ。
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それから次々に見つかるサクラガイは、きっと台風の置き土産でしょうね。
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この海岸で初めて見かけたユリカモメが羽を休めて。
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もう少し歩きたかったのですが、こう暑くては元気が出ません。

帰りはちょっと贅沢をしてバスに乗りましょう。 Suicaを持ってきてよかった~。

10月ですね。 

カレンダーも後2枚になりましたが、

この陽気ではとても”過ぎ行く秋を惜しみつつ”の気分になりませんね。
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by slowlifek | 2012-10-01 21:23 | Comments(18)