茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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日曜日の散歩

静かな川面を覗き込みながら、

足取りも軽く 鼻うたまじりで川縁を歩きました。
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あらまあ~!

春には美しく咲く桜並木はすっかり葉が落ちて

これでは紅葉を楽しむことは出来ませんね。
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日曜日、釣り船も休みですか。
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草叢を選びながら歩くと、

トンボがどうぞ写して、、、と

カミキリムシは殆ど動けない状態でいてくれます。
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相変わらずの方向オンチは、

何処をどう歩いたのでしょうかね。

ずい分歩いた気がするのに、な~んだいつも歩いている道じゃないの
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道端に一つ、ヒルガオが咲いていました。
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歩数計は9481  午後は家でゆっくりしましょう。
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明日からは10月、 

心配事も一段落して 楽しいことも待っています。

山崎豊子さんが亡くなったそうです。 (享年88) 合掌
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by slowlifek | 2013-09-30 16:41 | 散歩 | Comments(18)

雲は流れて

湿度が低く快晴の日は体も心も軽くなるものですね。

午前中の空には秋雲が流れて、

刻々と変わる雲模様に用事の手は止ります。
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そして、夕日はまばゆく輝きます
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よい一日だったとほっとした時、気がかりな知らせが入って滅入ります。
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by slowlifek | 2013-09-29 08:42 | Comments(12)

中央公園

28日 
朝5時30分の富士山
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同じ時間 月が白く光っていた。
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27日 
快晴 湿度30%となれば 飛び出したくなる気持ちがうずく。

でもでも、、、、独身とは言えそこは主婦の片割れ、

掃除 布団干し 大物の洗濯 衣替え 買い物と女の仕事は尽きることがない。

午後2時 家事を終え今からどこへ行こうか

他のブログで中央公園の一本の樹が紅葉し始めているという記事を見て出かけた。

色付き始めた樹はどこ? 探し歩いても見当たらない、

さすがに紅葉には時期尚早。

木漏れ日の中で じっと動かない人の背中が寂しい。
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小さなビオトープに飛び交うトンボがようやく止ってくれた。
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母子の遊ぶ様はいつ見てもいいものだ。
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by slowlifek | 2013-09-28 07:59 | 散歩 | Comments(14)

You Tubeで

夜が長くなり、しばらくぶりに「越路吹雪」を聞きたいと思った。

本当はレコードで聞きたいのだが、娘が強引に持ち去ってしまい

プレーヤーは何十年も戸棚に入ったまま、使えなくなっているかもしれない。

You Tubeで探して、大人のしっとりとした歌を聞くことが出来たが

音が悪いのは仕方のないこと。
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続いて懐かしいい画面を見ることが出来た。

 「カルメン故郷へ帰る」

日本初の総天然色映画として地方でも話題を呼んだ。
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ストリッパー役の高峰秀子 小林トシ子の当時としては あられもない姿に親たちは眉をひそめた。


これも 懐かしいかぎりの 「銀座カンカン娘」

何度か映画館へ足を運んだものだった。

高峰秀子が張り切って歌っているが笠置静子の迫力には敵わない。

落語家圓生と浦辺粂子がいい味を出していた。
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昭和20年代 スマートでおしゃれな灰田勝彦は好きな歌手だった。
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高木東六さんのピアノで「水色のワルツ」
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そして、この歌に惹きつけられた。
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戦時中、長姉は肺病のため 日当たりのよい二階の一室に隔離されていた。

母は三度の食事を運びながら話相手をして慰めていた。

子どもは病気が移るからと近寄らせてもらえず、声を聞くばかりだったが

その時聞こえて来た か細い声で歌っていた歌が「愛国の花」だった。

当然、食べるものなどなく 薬もなく 医者さえもいない、

当時の肺病はただ死を待つだけだった。

母と二人どんな思いで歌っていたことだろう。

昭和一九年春には長姉が 同じ年の秋には長兄が肺病で逝った。

You Tubeが遠い昔を偲ばせてくれた夜だった。
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by slowlifek | 2013-09-25 21:25 | 言葉 | Comments(16)

8913歩の散歩

川沿いを歩いて鷺を探しました。

雑草に覆われた小道を行くと二本の川の合流点です。
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この辺にいるはず、木陰で休みながら鷺のお出ましを待ちましょうか。

葉はすでに散り始め、日差しは強いものの、

時折、ひんやりと心地よい風が通り抜けます。
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来た! でも遠すぎですよ~。
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やがて飛び立つ鳥を見送り、別の道から帰りましょうか。

今年初めて撮ったチョウチョ、それも2頭が大人しくしてくれました。
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ここを渡れば近道になるはず、

電車が通り過ぎた後の踏切、ここは事故が多いと聞きます。
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うろうろ のろのろ ふらふらマイペースで歩いて 8913歩

More 追記
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by slowlifek | 2013-09-23 07:13 | 散歩 | Comments(20)

お彼岸です

「月に叢雲花に風」などと感傷的になるほど秋は深まっていないのに

何かがあった訳でもないのに気持ちが凹んで 友人はそれは歳の所為と申します。

  そうかもしれません  きっとそうなのでしょう。。。



お彼岸に入って汗ばむほどの日、

墓石の前にバッタが出迎えてくれました。
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公園墓地は殺風景なものですが

石屋さんの庭に咲く花が参拝者を慰めてくれます。

一輪咲く白い彼岸花が目を惹きます。
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これはカリンでしょうかね 
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by slowlifek | 2013-09-22 05:24 | 思うこと | Comments(12)
朝の海岸で

手を繋いで歩く80代後半と思われるご夫婦とすれ違う時、

突然、奥様が手にしていたススキを私に差し出されました。

驚いて見ると そのきれいなお顔は全く表情を失くし
 
黙って私に差し出された手はぶるぶると震えて。

「ありがとうございます、せっかくですから一本だけいただきます」と

遠慮がちに申したのですが、奥様はただ黙って差し出しているだけ。

ご主人が穏やかな声で

「ご迷惑でなかったら、受け取ってやっていただけませんか」


小笹の中に咲き残ったヒルガオを幼子のように欲しがる奥様に

「あれは採ってはいけない花だよ」

静かに諭されるご主人に こみ上げるものがありました。

何もなかったように ゆっくりゆっくり歩いて行かれるご夫婦を、

少しばかり羨ましく思いながら見送りましたが

日常生活や ご主人のお心内はどんなだろうかとお察しするのみです。
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日の出にはやや遅かったようです。
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美しい波模様が現れました。
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白化粧をした富士を早く見たいものですね。
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いただいたススキを大切に活けましょう。
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by slowlifek | 2013-09-19 11:17 | 思うこと | Comments(22)

夕焼けが続きます

台風が過ぎた夕方、西の空は気味悪く感じるほど見事な夕焼けでした。

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その夜、雲間に見え隠れする月を眺め、珍しく物思いに耽るひと時がありました。
(何と下手な写真であること)
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翌朝、ラジオの声を聞き

久しくお目にかからなかった富士山を見ようとカメラを持ち出しました。

朝6時 冷たい空気が流れる中、行き交う人は上着を羽織っています。
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黒富士は毅然としておわします。


からりと晴れたその日も前日に負けない夕焼けが広がりました。
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嬉しい季節がやってきました。

海辺の砂浜で

うすくピンクに染まって、一面に咲く米粒ほどの花。

清楚な花よ 「きみの名は?」

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by slowlifek | 2013-09-18 07:14 | 気ままな日記 | Comments(10)

小雨の町を徘徊して

魯山人展を見た。

大小100点余り、小さな向付皿 茶器など数点はいいなと思いながら見学。
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その後、小雨の中を街中散歩に出る。

方向がまるで解らないが足の向くまま 気の向くまま

市内であることに安心してひたすら歩く。

路地に入ると、廃屋に近い家が目立つ。

かっては灯りがつき、笑いさざめく声が聞こえていたことだろうに

住人たちは今どうしていることか。
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湿気が堪らなく じっとりと汗ばむ。

小一時間も歩いただろうか、一体ここは何町なのだろう。
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どうやら駅近くに出たらしい。

これは何?閉店された飲み屋なのか?、、、、
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書店にはもう来年の手帳が出ている。
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by slowlifek | 2013-09-15 04:32 | 散歩 | Comments(14)

 灯り

夕方6時というのに日暮れが早くなりましたね。

所用が終わって、

夏の間 だらけきった体を戻さなければと、少し離れたスーパーまで歩きました。

日が暮れてからの道を歩くのは久しぶりのこと、

そぼ降るともいえない雨に街灯がしっとりと妙に美しく見えます。

 (カメラ操作も出来ずにそのまま何枚か撮りました)
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柔らかな灯りが階段の足元を照らします。
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公園のライトは緑色でした。
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老人施設は優しい光に癒されるでしょうか。
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人の通りが絶えて気味悪い地下道
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バス停に待つ人々の頭上には  (ぼけ写真)
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ウィークデーは客入りも少ないのでは
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メイン通りを離れると街灯もうら寂しく見えるものです。
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ずいぶん歩いた気がするのに歩数計は7251 まあまあかな?
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by slowlifek | 2013-09-11 04:17 | 気ままな日記 | Comments(18)