茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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<   2014年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

初夏の海辺

はっきりしない空模様に気だるさが終日続く。

冷蔵庫の中が空っぽになった。

今日は買い出しに行かなければならない。

いや、その前に冷蔵庫の掃除をしよう。


ソファーにくっついたまま動かないお尻をエイヤッ!と持ち上げる。

スーパーへ行くはずの足は海岸方向へ勝手に動き出した。

まあ いいわ、ちょっとだけ海を眺めて来よう。



灰色の海は波静か
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ノバラは盛りをやや過ぎて赤い実が付き始めている。
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この実は摘んではいけないのだろうか

ジャムにしたら美味しいような気がする。

管理している市ではどうしているのだろうか

問い合わせてみよう。

海岸は春の色が消えて、深い緑に変わってきた。
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初めて見る葉っぱの群れ、去年までは見なかったはず、

何だろう 花は咲くのかしら。
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海で遊んだためか

食料買い出しは面倒になってしまったけれど仕方ない

取りあえずの分だけの買い物で

目についたカップラーメンを急に食べたいと思った。

何年振りだろう。。。。。
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by slowlifek | 2014-06-22 17:12 | Comments(8)

愚痴をこぼす場所

不順な気候の所為と思っているのですが

最近、気分の浮き沈みが激しい日が続いています。

友人たちは”お年頃だからよ” と笑いますが、

当人には結構辛いものがあるのです。


お墓の前で泣き言を言ったら少しは気も晴れようか

ひどく暑くならないうちにお墓の草取りもしなければ、、、、、

春のお彼岸参りに行っただけのお墓は思いのほかきれいで

少しばかり拍子抜けです。

掃除が終わった墓前にタバコを一本供えて、

遠慮なくどうぞ、あちらの世界ではタバコなどないことでしょうからね。

大好きだったコーヒーは今日はお生憎さま。

缶コーヒーを買って来ればよかったわね、、、、


ひとしきり、胸の内のくだらない話をして

さあ、お腹が減ったからまた来ますね、

その時、足元の雑草に蝶がヒラリと舞い降りました。
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参道の途中で枯れたカラスノエンドウの実を見つけて抜き取ってきました。

活けようと思うのですが、どんな花が合うかしら
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帰りのバスはさながら老人専用車の如しです。

横浜市内のバスはすべて無料とか。

いや、年に数千円を納めてはいるものの、その額は一回にしたら微々たるもの。

高齢者パスで通院に、買い物に小旅行にと。

羨ましく見ながら私はスイカで港南台駅まで出ました。
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久しぶりの駅前のデパートで早めの昼食を。

いつものあっさりさっぱり系と違い

何故かしっかりしたコクある肉類が食べたくなって

タンと野菜の煮込み定食を注文

久しぶりの一人ランチ

和風レストランは静かで清潔な雰囲気の中で美味しくいただけました。
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by slowlifek | 2014-06-18 11:46 | 墓参 | Comments(18)

三日続き

今朝も快晴  三日続きのピーカン 
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遅い朝食をとりながら ふと思ったことは「ピーカン」の由来は何だろう。

略語なのか それとも俗語造語なのか、気になったら食事どころではない。

早速ネットで検索をしてみた。


以下はネットから 近頃よく耳にする コ  ピ ペ  

 
 

   ピーカンの語源は

★ 快晴の空が【タバコのピース缶の色に似ている】という説。

★ 快晴の日はカメラのピント合わせが多少曖昧でも

「ピントが完全に合う」というのが略されたとする説。

★ 映画監督の山本嘉次郎氏のエッセー「カツドウヤ紳士録」の中から

「真夏の太陽がピーピーカンカンと(それゆえ上天気のことをピーカンという)」

★ 蝶々夫人の待つ人が「ピンカートン」なので

晴天のことを「ピーカン」というようになったという説

★ 単純に太陽の光が「ピーンと届いてカンカン照り」を略したという説など様々。

  パーフェクトなカンカン照り(Pカン)という説もあるとか。

お笑いのような諸説紛々、結局 確たる由来は何も解らないらしい。

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ところで缶入りピースは今もあるのでしょうかね。

亡夫は”ピース缶を開けた時の香りが堪らないよ” と申していました。

回りの忠告に耳を貸さず10代から何十年愛用し吸い続けたことか、

その結果は立派な肺気腫の宣告を受けることになりました。

若い医者からは「タバコを吸った者のなれの果て」とまで言われて、、、、

タバコ葉生産者の方がたには申し訳ありませんが

タバコはいけませんですね。


朝からつまらないことを思い出していました。

タバコとピーカン 何の脈絡もないことです。

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by slowlifek | 2014-06-15 08:06 | 気ままな日記 | Comments(16)

快晴です

6月13日(金曜日)は神奈川県は朝からピーカンです。

大物洗濯 布団干し、窓は全開で掃除に買い出しにと大忙し、

こんな日は体も軽く気分は最高。

久しぶりに家事に明け暮れて、家の中の空気も一変

運動不足解消にもなって 爽やかな一日でありました。

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この日、東京には雹が降り、北関東には突然の雷雨の予報が出ています。

まったく何ということでしょうね、この天候異変は。



追加

今夜の月はきれいであります。
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by slowlifek | 2014-06-13 17:23 | 気ままな日記 | Comments(9)

あれこれ

水ゼリーというものが届いた

微かな甘みを感じるが、まさしく水だった。

お世辞にも美味しいとは言えない、ダイエット向き。

フルーツや蜂蜜黒蜜などをトッピングして

楽しむらしいが、これならば家庭で簡単に出来るはず。

最近 知られてきたらしい。
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コンビニで数分の買い物をして出てくると傘がない、

最近はビニール傘を重宝して買ったばかりなのに。

仕方ないので300円ショップで買った可愛い傘、

これならば間違えられることもなく

雨降りもまた楽しいことだろう。
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80年来の砥石の凹みが激しく使いにくくなった。

料理と云えるほどのことは何もしない近頃でも

切れ味の悪い包丁は苛立ちの一つにもなって

夕食の後は手マメに研いでいる。

買い換えようと100円ショップで探すと

包丁研ぎ器なるものがあった。

これは面白そう、珍しもの好きが早速購入した。
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やっぱり砥石のようにはいかないようだ

切れ味はいま一つ気にいらない。

聞くところによると、包丁の刃を痛めるとか

やっぱり砥石に買い替えよう。

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足元に何やら落ちたのはクロアゲハ蝶だった。

片方の羽がちぎれて、もう動くこともない。

痛々しい、どうしよう。。。

鳥に突かれないようにと そっと木陰の草むらに置いてきた。
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by slowlifek | 2014-06-11 10:05 | 気ままな日記 | Comments(22)

映画 「古音」

午前中は風もなく大した降りではない、

この程度ならば大丈夫とタオル ビニール袋 靴下など

雨対策はしっかりと出かけた。

ウイークデーの雨降りは

電車はさぞ空いていることだろうと高を括っていたのが大間違い。

こんな日にも大勢の人が出掛け、車内は結構な混み具合だった。


 鎌倉芸術館 自主制作映画

       「古音」
東北の災害で母親を失い 心に傷を持つヒロインは
鎌倉に住んだ曾祖父の遺品整理で古い録音テープを見つける。
だがそれは、古すぎて聴けなくなっていた。
録音されていただろうと思う幻の音を探して、
ヒロインは鎌倉の地に降り立ち、様々な人と出会う。
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さわさわと切通しを抜ける風
花の秘めたささやき
木々のざわめき
せせらぎは清かに
江ノ電のきしむ車輪の音
すれ違う人の慌ただしい足音

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六五〇年続く 円覚寺洪鐘の音
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物語というほどの筋書きもないが

静寂な鎌倉を丁寧に撮っている2時間。

More 赤い靴
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by slowlifek | 2014-06-07 10:47 | 映画 | Comments(10)

工事現場の囲い

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ここを歩くのは何か月ぶりか、

工事現場の殺風景な塀に

ネットに貼り付けた蔦の葉が茂っていました。

息詰まりそうに囲われた道が

夕方のおしゃれな小道に変身していました。

工事関係者の粋な計らいに笑みが浮かびます。


囲いの中に聳えるように建つクレーンが唸り声をあげて

作業は進みます。
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幾本もの直線を しばらく立ち止まって見上げました。

美しい!

クレーンが美しいなんて思うあなたは可笑しいよと友人は云います。

仕方ないですよね 私にはその時、何より美しく見えたのですから。


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道端の萩が咲き始めました。

萩は秋の花と心得ていますが

やはり不順な気候の所為でしょうか。
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ユリの花束
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by slowlifek | 2014-06-05 18:17 | 散歩 | Comments(12)

桃栗3年

すかすか ぼこぼこ 美味しくないリンゴが1コ残った

食べたくはなし、捨てるのは勿体なしで、

電子レンジで簡単ジャムにした。

8枚切りパンに乗せて、ごみを出さずに済んだ。
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リンゴをを刻みながら、何気なく口を突いて出てきたのは

 桃栗3年、柿8年、
 梅はすいすい13年、
 ユズの大バカ18年、
 りんごニコニコ25年、
 女房の不作60年、
 亭主の不作これ一生、

どうしてこんな言葉を思い出したのか

何時誰に教わったのだろう

多分母から聞いていたのかもしれない。


  「女房の不作60年」

一緒に暮らした38年

ひたすらお仕え申し上げたつもりでいるけど

大凶作だったぞと言われそうな気もする。

まあ、いいわ 

今更何と思われようと 何と言われようと仕方ないものね。

  「亭主の不作一生」 

病気以来 散々心配させて悲しませて、挙句の果てに

一人さっさと逝ってしまった人の悪口なぞ云う気もない。



調べてみると地方によっては他にこんなのがあるらしい。

 桃栗3年、
 柿8年、柚子は9年でなり下がり、
 梨のバカめは18年
 
 

桃栗3年柿8年、
 柚の大馬鹿18年
 銀杏の気違い30年


 なるほどね


       茅ケ崎銘菓?
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by slowlifek | 2014-06-03 09:21 | 言葉 | Comments(18)