茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2014年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雨降りは静かに

訳あってここ連日訪ねてくる婦人が

今日は都合で来られないという。

お気の毒に思い、話し相手をしているのだが

些かくたびれてきた。


雨模様で、外へ出る気にもならならず

これ幸いとばかり朝から座りっぱなし。

藤沢周平、松本清張の時代物をユーチューブで聞きながら

溜めこんだ押し花でポストカードを作ることにした。

和紙シートで葉は柔らかな色を醸し出した。
e0143690_1628572.jpg


まあ、こんなもんでしょう。

次は落ち葉でクリスマスをデザインしてみよう。

雨降りはなんと心静かになることよ。

e0143690_16423621.jpg



川沿いの道を歩いていた時、

目的の鷺は見えず、偶然にカワセミを見つけた。

久しぶりで見たカワセミはあまりにも遠すぎた。
e0143690_16211213.jpg


虫の餌になった無農薬野菜
e0143690_16224544.jpg


小さい花は1センチにも満たない

なんという花だろう。
e0143690_16231184.jpg



コンビニや100円ショップに早やカイロが出始めた。

今年もどれだけ買うことになるのだろうか、

便利でありがたい100円。
e0143690_164419100.jpg

[PR]
by slowlifek | 2014-10-31 16:38 | 手作り | Comments(16)

連続ポカ 

調べてみますと”ポカ”とは囲碁用語らしいですね。


e0143690_1061276.jpg

横浜の友人が予約申し込みをしてくれました。

ご本人は都合が悪く行かれなかったのですが

それでも昼食だけ付き合ってくれました。

磯子駅中の小さなティ―ルームで簡単なサンドイッチを頬張り

そこで別れたのが運の尽きだったのかもしれません。


e0143690_11404394.jpg



*会場への道を間違えるなどは毎回のこと 

こんなことはお茶の子さいさい。

道行く人に訊ねてたどり着いた会場は

駅からたった5分のところ。


*開場前の入り口で待ち時間を写真に撮ろうとした途端

カメラを入れた手提げバッグを持っていないことに気がついた。

貴重品は肩にかけている、

ではあのバッグはどうしたのだろう?  

考えました、

「そう、だサンドイッチを食べたあのテーブルの下に置いたんだわ」

道が解れば訳ない距離

仕方なく列を離れて大急ぎで駅まで。

幸い、レジへ届けられていたので丁寧にお礼を言って

再び会場へ。
e0143690_10343156.jpg

会場公会堂前に咲いていた花は白鳥ではなく白蝶(ハクチョウソウ)というのだそうですね。



月(宇宙)の神秘に驚き、フルートの音に夢見心地

久しぶりのコンサートに和んだ気持ちのまま

帰途は買い物のために途中下車。


*ラッシュアワーにならない内に帰ろうと

念のために書いてきたメモがない。

仕方なく思いついた2品だけの買い物になった。


*辻堂駅ホームでは発車ベルが鳴る寸前、

乗った途端にドアが閉まり、

流れたアナウンスは「次は藤沢」ですって、

まったく~ 逆でしょうに、、、、、


あゝ、なんということ、

疲れた一日ではありました。


注意しなければと思うものの

四六時中の気の張りは神経が疲れるものです。
[PR]
by slowlifek | 2014-10-27 10:59 | 音楽会 | Comments(16)

霜降の朝

前回の「カメラが壊れた」に

コメントいただいた皆さま

お騒がせしましたが

おかげ様でカメラもパソコンも何とか回復して戻ってきました。

まことにありがとうございました。




散歩の道連れのデジカメも

ただお遊びだけのパソコンも

触れることが出来ない数日は 手持無沙汰この上なし。 

今ではなくてはならない 大切な遊び道具、

いや、生甲斐の一つになっているのかも知れません。


e0143690_7194972.jpg



「霜降」の言葉通り北国には霜が降りたとか

起き抜けにパソコンを開く指は冷たく

ひざ掛けをし、ジャケットを羽織り

つくづく晩秋を思います。
e0143690_831958.jpg



10月早々の頃 書店にはカレンダーが並びました。

ここ数年手がけている自作カレンダーは

今年は眼を病んで、次回のことは解らなくなりましたが

今年もEPOMさんの作品写真をお借りして

どうやらカレンダー作りを楽しむことができました。

e0143690_742152.jpg

e0143690_7422593.jpg

e0143690_742314.jpg

[PR]
by slowlifek | 2014-10-23 07:55 | 手作り | Comments(20)

カメラが壊れた

e0143690_10435124.jpg


初冠雪の姿を見せた富士山

この一枚を撮った直後、

デジカメは“ウン”も“スウ”もいわなくなってしまった。

もう一台の古いカメラも故障している。

安物とは言え ずいぶん役立ってくれたカメラ、

修理に出さねばと思うものの

事によっては、新しく買い変えることになるのか、、、
e0143690_814141.jpg


何ということ、

突然パソコンがおヘソを曲げはじめた

その上、プリンターは先日から絶不調だ。

このところ酷使していたが

なにも同調することはないのに。


今までにも数回あったこと、

一晩休ませれば何とか機嫌が直るのかも、、、、

明日の朝にはと 僅かな望みをかけて

今日はパソコンから離れてみよう。


カメラだけは修理にもっていかなければならないが

保障期間はとっくに過ぎている。

肌寒くなってきたというのに 

またまた物入りが続きそうだ。

来月は結婚式が待ち構えている

私のフトコロは今から木枯らしが吹き荒れている。

e0143690_8275041.jpg

e0143690_8282883.jpg


騙しだまし、ここまで書きました。
パソコン次第でお訪ねすること
お返事が遅れることも考えられますがご容赦ください。

[PR]
by slowlifek | 2014-10-17 08:38 | 気ままな日記 | Comments(9)

配達サービス

重宝していたママチャリを止めてから

買い物がとても不便になったのです。


重い物 大きな物の買い物は

か弱いこの腕(?)では持ちきれるものではありません。

歩いて行かれるスーパーは2,3ありますが

離れている大型スーパーの品揃えには敵いません。

偶には珍しいものも食べたいと出かけますと

安いもの、珍しいもの 食べたいものがずらりと並んで

ついつい手が出てしまいますが

帰る途中の荷物の重さに泣くことを思いますと

我慢することが多くなります。


ふと思い出したことは

大型店の配達サービスを利用することでした。

料金は300円ちょっと、

コーヒー一杯にも当たりませんもの、

初めて利用してみました。

ご存知の方もいらっしゃいましょうね。

「黄色の楽だ(らくだ)便」
e0143690_2144549.jpg


重い野菜果物 牛乳などを

夕方の約束の時間ぴったりに

定年を過ぎたと思われる男性が愛想よく届けてくれました。

「買い物が大変でしょうから”ネットスーパー”を

利用されたらいかがですか、出かけなくてもいいから便利ですよ。」


【あゝ、やっぱり私は買いものが大変でしょう、、、と
言われるほどの年齢になったのだ】


しかし、高齢者や働くお母さんたちには大変ありがたいことですね。

品物によってはネットスーパーもいいでしょうが

歩くことだけは何の不自由もありませんから

実際にこの目でゆっくり確かめたいものもありますし、

当分は配達だけ利用しましょう。




ミズヒキソウは可愛い花が咲くのですね。
e0143690_21524946.jpg

e0143690_21585555.jpg

[PR]
by slowlifek | 2014-10-14 22:23 | 気ままな日記 | Comments(24)

赤い靴

朝から続くどしゃぶりの雨

こんな日に何も行くことはないのにという

回りの心配を振り切って出かけた。

何か月も前からチケットを購入して楽しみにしていた映画

雨に濡れて風邪でも引いたらと案じるものの

これは是非見なければならないというある種 使命感のような思いに駆られる。

e0143690_5222863.jpg



1950年、まだ少女だったころ。

転校先の新設校はバラック紛いのみすぼらしさ

同級生たちの好奇な目にさらされて転校生はどうにも馴染めなかった

そんな時、新たに担任になられた先生はなにくれとなく面倒を見てくださった。

その頃珍しかったサイドベンツジャケットをスマートに着こなした30代の青年

とても貧しい地方の英語教師には見えない。

憧れの先生は時々教科書から離れ映画の話をされたが

「赤い靴」の話は少女を虜にした。


どうしても見たい、

けれど親の許しが出ないことは解りきっている。

そこで先生や同級生と一緒だからと親を騙し、一人名古屋の映画館へ行った。

まだ焼け跡の残る名古屋駅ホームは板張り

何処をどう歩いたのか、映画館の名前も建物も覚えていないが

駅員さん、お巡りさんに訊ねて辿り着いたような記憶が微かにある。



初めて見たカラー映画の中で踊りまくるようなモイラシアラーの美しさ

バレーの華麗さに口は乾き 体は硬直したことを思い出す。

その後、父兄会などでこのことが親にばれることを恐れ

思い余って先生に直訴した

生徒の訴えをしっかり目を見つめて聞いた先生は片目をつぶって

「いい映画を見てよかったね」


65年後、ブログのおかげで

淡い想いを抱いた先生の消息を知ることになり

手紙でのお付き合いが始まった。

100歳近い先生は、お元気で文学活動を続けられている。

e0143690_6242954.jpg

[PR]
by slowlifek | 2014-10-12 06:38 | 映画 | Comments(22)

ミニオフ会

突然、思いがけないお知らせが飛び込んできました。


隣市藤沢にお住いのFさん  

愛知県にお住いのGさんが当市茅ヶ崎にお出でになるとのこと

初めてお会いするお二人は想像通り溌剌と明るいお方

そして紅ならぬ白一点のSさんは当市のお方で

以前、ほんの数分間の出会いがありました。



”初めてまして” の挨拶もそこそこに

先ずは落ち着いて腹ごしらえをと

Sさんの車に便乗して海岸通りへ


海は暗く、肝心の富士山も見えず

”おもてなし”には絶好とは言えない日ではありましたが、

遠くかすむえぼし岩をバックに思い出の一枚
e0143690_4421051.jpg


「あらっ! こんな写真が
どうしようか、、、 まあいいわ、後で問題になるほどのこともないでしょう」
e0143690_4453271.jpg

                        お二人さん、失礼。


尽きぬ話は飽くことを知らず 

笑は絶え間なく時は過ぎていきます。

時間に限りがあるGさんを思い、

Sさんは大磯まで車を飛ばしてくださいました。

初めて入る大磯プリンスホテルに三婆は大はしゃぎ
e0143690_452674.jpg


大磯駅でのGさんとの別れは名残惜しく

湘南三人組は茅ヶ崎で再会を約して

「また会いましょう」

他の方とのオフ会でも感じますが
ブログは不思議な出会いの場を作ります。
[PR]
by slowlifek | 2014-10-08 07:00 | 友人 | Comments(18)

「不揃いなリンゴたち」

台風は静岡県浜松に上陸したようです。

こちらも風雨がひどくなりました

あまり暴れないで過ぎてくれることを願って。




信州安曇野に住む義妹からリンゴが送られてきました。

「種類の違うリンゴです 味見をしてください」

新リンゴの季節になって 

硬く締まった美味しいリンゴが食べたいと思っていたところでした。


「不揃いなリンゴ」
e0143690_7113577.jpg


規格外のため出荷出来ないリンゴを毎年ただ同然の値で

分けてもらうとのこと。

小さな傷や色むら 形が悪かったりしても

むしろ美味しさを増しているといいます。

それぞれのリンゴは甘さたっぷり 適当に酸味が加わり、

店頭には出廻らない初めての品種もあって

久しぶりに硬くしゃきしゃきと歯触りよいリンゴを味わったことです。




リンゴに限ったことではないでのしょうが。


新品種追求の技術進歩は結構なこと

しかし最近の果物は糖度が多過ぎ、

複数種交配された味は複雑になり

これぞ林檎と思う昔の素朴な味と香りが恋しくなるのは

つまらない懐古趣味に耽っているだけのことかも。。。。。




初めて見た花は

「ツキヌキニンドウ」 
 突貫忍冬 
(茎が葉を貫いているように見える) 
e0143690_7183221.jpg

[PR]
by slowlifek | 2014-10-06 08:02 | 気ままな日記 | Comments(18)

急ぐことはなかったのですよ、 

あなたは雲の向こうに行ってしまわれたのですね。
e0143690_8154129.jpg
e0143690_8154848.jpg


10月3日、お旅立ちの朝は美しい空でありました。
[PR]
by slowlifek | 2014-10-03 08:30 | 思うこと

工事現場

偶に散歩道を変えてみると思いがけない発見があります。

クレーンは天を突くが如し、美しいの一言
e0143690_9502028.jpg
e0143690_9502648.jpg


工事現場の職人さんの逞しく凛々しい姿に

しばし立ち止まって見上げます
e0143690_9503497.jpg



秋色紫陽花は静かな佇まいで、最後まで誇り高く色付きます。


早々と忘れかけていたデング熱報道

油断大敵、へっぴり腰で花へカメラを向けていた時

左手の甲をチクリ やられました。

蚊よ お前は何時まで生きるの
e0143690_950585.jpg


足取りは極めて軽い、

このよい季節を堪能しましょう。
[PR]
by slowlifek | 2014-10-01 02:31 | 散歩 | Comments(15)