茅ヶ崎の風日記


by slowlifek
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<   2014年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

股関節石灰沈着症?

「病気」というほどのことではないのです。


物を溜めない主義の私の股関節に

こともあろうに石灰の塊が溜まったのです。


痛い筈です、大仰に言えばまるで岩石のよう、

何しろ、その大きさにドクターも驚いたのですから、、、、

「エライことになっている、安静にしていないと歩けなくなりますよ」


鎮痛薬と石灰を溶かす薬を処方されて、

一日も早く消えることを祈りながら

大人しくしているのですが

昨日あたりから薬の副作用が強く出始めて

とてもブログを楽しむ気分にはなれませんので

更新は今しばらく休みたいと思います。

皆さまにもご無沙汰することになりますが

復帰しますまでどうぞご容赦ください。


大きさからして溶けて消えるまでに

どれだけの時間がかかることでしょうね、、、、


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退屈しのぎに見た空には薄気味悪い雲が広がっていました。
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by slowlifek | 2014-11-24 16:26 | 気ままな日記

しばらく休みます

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体の他はともかく、110%の健脚と自負していましたが

それも寄る年波には勝てず

とうとう疲れたようです。

ドクターの外出禁止令がでましたので

解除されるまでしばらくの間 

部屋に籠って大人しくしていることにしました。


退屈な日が続くのでしょうが

偶には本を読み、
Youtubeで朗読や落語を聞き
DVDで音楽を楽しみ
気が向いた時には
久しぶりにオートシェイプ絵などを描いて

つくづくパソコンのありがた味を感じながら
時間を潰しましょうか。


同じ姿勢を保つことが苦痛ですので

ブログは少しの間休みますが

皆様の所へは時々お伺いしたいと思っています。

復帰しました折はどうぞよろしくお願いします。


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到来ものの柚子とリンゴの砂糖漬け、

とろりと溶けた砂糖は香りよく口いっぱいに広がって

朝食は爽やかです。
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by slowlifek | 2014-11-15 10:52 | 気ままな日記
湘南新宿ライン

茅ヶ崎駅から恵比寿駅まで 乗り換えなしの小一時間は

窓際の席でのんびりしていました。

横浜辺りから降り出した雨、

せっかくの結婚式なのだから、晴天の方がいいのでしょうが

この程度ならば”雨降って地固まる”かなどと思っていると

車内アナウンスは「次は渋谷~」  

あれっ、恵比寿には止らないの?!

仕方ない、渋谷から山手線で折り返し

恵比寿駅西口へ降りましたが、親切な案内図も私には役立たないのです。
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雨の中、ここで道を間違えたら最悪と交番へ駆け込みました。

若いお巡りさんはいとも簡単に「この通りを右へ、、、、」

よかった!訪ねなければ私は左へ歩いていたところでした。

何本もの通りは解り難く、再び通りすがりの人に訊ねて

どうやら会場へ辿り着きました。

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レストランでの「人前結婚式」

参列者の前で誓いの言葉と乾杯だけの挙式。

私など古い人間でも簡素で和やかな挙式は

素直に心からのお祝いができました。



食事は型通りのフレンチ。
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シェフからの料理紹介は ちんぷんかんぷん。
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素材の味も形もすっかり変わってしまう洋食は

いつも何処でも なんだかなあという感じ、

しみじみ美味しいと思ったことがないような気がします。

メニューの中ほどにお口直しに出た

シャンパーニュのグラニテと

食後のコーヒーは、心から美味しかったですね。
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ブログのお口直しに
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あっこちゃん
沢山の柵を一つ一つ乗り越えて、
二人してようやく迎えたこの日
体に気を付けて、何があっても頑張るのよ。
お幸せを祈っていますからね。


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by slowlifek | 2014-11-10 17:31 | 気ままな日記 | Comments(12)

ことば薬(ぐすり)

はっきりしない空模様の所為か、何もやる気がない。

知人からの長電話でおしゃべりをするも気持ちは滅入ったまま。

久しぶりに本棚の積読本を引っ張り出した。
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退屈しのぎに書き連ねただけです。
お目障りのことと思います
どうぞ通り過ぎてください。


   「あの人からのことば薬」

 
 
 沖藤典子 (1938年生れ)

子供も夫も孤独を埋める相手ではない。
不安と自由という裏表のコインを
上手に調整できれば
「孤独」もそう怖いものではなくなります。


 
鎌田實 (1948年生れ)

選んだ道をアタリにするのも
ハズレにするのも自分自身

 
 

 
 清川妙 (1921年生まれ)

日頃あまり行き来していなくても
ここぞというとき
身に沁みる言葉をかけてれる。
それが本当の友達ですね。


 
 残間里江子 (1950年生まれ)

明るい老後を目指すなら
一人になる勇気
一人になる訓練

 

 
  瀬戸内寂聴 (1922年生まれ)

この世のことはすべて”無常”
常に変化し、生生流転しています。
哀しみや辛ささえも
決してずっとは続かないのです。

 
 


 曽野綾子 (1931年生まれ)

人間は間違えるもの。
嘘をつくもの。
そういう前提に立つと、
回りはいい人ばかり。
感謝こそすれ、不平不満は生まれません。


 
 樋口恵子 (1932年生まれ)

BB(貧乏)ばあさんから
HB(ハッピー&働く)婆さんへ。
老後のすべての不安を軽減するのが
”働くこと”です。


  
 久田久恵 (1947年生まれ)

お母さん役を降りると
本当にラクになる。


 
 柳田邦男 (1936年生まれ)

魂は残された人の心の中で生きている。
そして残された人たちを成長させる。
亡くなった人は、そういう形で
生き続けているのです。

 

  山本一力 (1948年生まれ)

江戸の人たちは
朝、お天道様に昨日のお礼を言って
今日の無事をお願いした
素晴らしい生き方だよな。


へえ~~、
そうですかねぇ

なるほど、なるほど

現実はそうもいかないよ

解りますねえ
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

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by slowlifek | 2014-11-06 20:20 | 言葉 | Comments(14)
天気予報に反して快晴の3日は

湘南国際マラソンの日
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あのお方のボランティア姿をカメラに収めようと

勇んで出かけたのですが、生憎カメラポイントは逆光。

向い側給水場所には

青のユニフォームがずらりスタンバイ、

目当てのお方はいずこにときょろきょろと。

もしかしたら、、、、
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あゝ、やっぱり

一言ご挨拶申し上げて、去ろうとすると

何とポーズをとってくださるではありませんか。
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カメラも悪く、目も悪いカメラマンの撮影は

お恥ずかしい限りの写真ですが

失礼ながら それなりのお歳になられて

今尚、溌剌とボランティア活動に励まれる方のご紹介までと思召せ。



湘南ジージさま
無断でお顏をアップしましたこと
お許し下さいまし。



富士山は生憎でしたが、

時折白波が立つ海は大変穏やかでした。
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by slowlifek | 2014-11-03 20:25 | 気ままな日記 | Comments(14)
【ことばの四季より】

「白秋」

中国古来の五行説では

白(素)を秋に配することから、

秋の異称を「白秋」または「素秋」といいます。


白秋と言えば詩人で歌人の北原白秋が、

一九四二年(昭和一七年)十一月二日に亡くなっています。

享年五十七歳。

亡くなる日の早朝、長男隆太郎が病室の窓を開けると

「あゝよみがえった 新生だ」とつぶやいたそうです。

この年は荻原朔太郎、佐藤惣之助、与謝野晶子と

有名詩人が亡くなった年でもあります。

白秋は与謝野鉄幹主の「明星」に作品を発表して名声を高め

また「まちぼうけ」「このみち」「赤い鳥」など多くの童謡を残しました。



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以前にアップしたことがありましたが

城ケ島大橋の真下 

隠れるように「白秋記念館」があります。

数年前、妹と訪れた時、展示されている資料の中の

馴染み深い童謡の数々を見て思わず長居したことがありました。


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あれは幼稚園時代だったでしょうか

母が歌っていた「あめんぼあかいな」の歌

詩は覚えているのですが曲は冒頭の部分だけのうろ覚えです。

ネット検索でも出ませんし、どなたかご存知ありませんか。

水馬赤いな。ア、イ、ウ、エ、オ。

浮藻に子蝦もおよいでる。


柿の木、栗の木。カ、キ、ク、ケ、コ。

啄木鳥こつこつ、枯れけやき。


大角豆(ささげ)に酸をかけ、サ、シ、ス、セ、ソ。

その魚浅瀬で刺しました。


立ちましょ、喇叭で、タ、チ、ツ、テ、ト。

トテトテタッタと飛び立った。


蛞蝓のろのろ、ナ、ニ、ヌ、ネ、ノ。

納戸にぬめって、なにねばる。


鳩ぽっぽ、ほろほろ。ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ。

日向のお部屋にや笛を吹く。


蝸牛、螺旋巻、マ、ミ、ム、メ、モ。

梅の実落ちても見もしまい。


焼栗、ゆで栗。ヤ、イ、ユ、エ、ヨ。

山田に灯のつく宵の家。


雷鳥は寒かろ、ラ、リ、ル、レ、ロ。

蓮花が咲いたら、瑠璃の鳥。


わい、わい、わっしょい。ワ、ヰ、ウ、ヱ、ヲ。

植木屋、井戸換へ、お祭りだ。






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by slowlifek | 2014-11-02 10:43 | 言葉 | Comments(10)