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川柳 ・ 川崎日本民家園

今年も出ました、サラリーマン川柳。
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真夏を思わせる昨日、
知人のサークル活動のお知らせが届き、川崎日本民家園へ行ってきました。
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民家園は何度も来ているところで、特に珍しくもないのですが、
折角なので一回りしてきました。
広大な生田緑地の一角、
なくなりつつある古民家をおよそ20軒、全国から移築して一般開放されています。
連休の初日で見学者も多く、汗を拭きながら撮った写真の羅列です。
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ボランテイアの方が、囲炉裏に火を入れて歓待してくれました。
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やはり一番目立ちますね。
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影絵の会場になった作田家。
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千木のような屋根が目立ちます。
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除虫防虫で煙で燻しています。
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石畳を敷き大分整備されてはいますが、赤土で滑りやすい道、階段、坂道など
自然を残す工夫もされています。
秋には緑地内を歩く予約をしてきましたが、どうなることやら。
by slowlifek | 2012-04-29 07:15 | 気ままな日記 | Comments(22)
Commented by ば~ば at 2012-04-29 07:56 x
古民家を維持するのは大変ですってね。
修復の材料も揃え難くなってますもの~。

でも、こうして巡ってみると、広い庭とのバランスや、かやぶき屋根、竹床、囲炉裏などゆったりして落ち着きます。
自分で済むのには不便でしょうが、見せて頂くのは癒されますね。
Commented by yuriazami at 2012-04-29 11:09
こんにちは
サラリーマン川柳、納得しながら読みました。
面白いですね。

古民家、テレビで見るくらいです。
維持していくのは大変だと思いますが残してほしいですね。
道祖神でしょうか? ここで手を合わせますね。
Commented by 松風 at 2012-04-29 17:52 x
ばーばさん、
そうですよね、
市民の税金と、縁の下の力持ちのボランテイアさんのご苦労が
20軒もの古民家を守っていいるのでしょう。
ゆったりと流れる時間を感じます。
外は暑く、家の中はひんやりとして、茅葺屋根という先人の知恵を
思い知ります。
Commented by 松風 at 2012-04-29 18:01 x
yuriazamiさん、
毎年楽しみにしているサラリーマン川柳が今年も発表されました。
この感覚は磨いて光るものではなさそうですね。
私には全く手が出せない世界ですが、
お父さん方の悲哀を感じますね。

ここは全国でも有数の大きな集落になっているようです。
半世紀前には、まだこんな生活があったのですね。
戦後すぐのころ、私も囲炉裏でお粥を作ったことがあったのですよ。
今は懐かしさを感じます。

Commented by 湘南ジージ at 2012-04-30 08:00 x
松風さん おはようございます
⑧の「立ち上がり 目的忘れ・・・」は度々!(悲!)
小学4年から中学卒業までこの様な萱葺き屋根の家で
過しました(母の実家へ疎開)。
囲炉裏やら天井の梁など、懐かしいです。
Commented by fuchan_k at 2012-04-30 10:35
おはようございます。
朝から、納得したり笑ったり、他人事とは思えない川柳ばかりです。

茅葺き屋根の家、とっても懐かしいです。
昔の農村地帯は、母屋も納屋もすべてこれでした。
大きな茅の山を共同で管理し、順番に屋根を吹き替えていました。
Commented by みかん at 2012-04-30 14:03 x
身近に素敵なところが色々有ってお一人でも毎日が退屈しませんね。
私は歩いていける範囲で散歩できる所は毎日同じところしか有りません。
昨日は散歩がわりに町の中心にあるデパートに行って来ました。
Commented by andante61 at 2012-04-30 15:01
サラリーマン川柳。なるほどなるほどと、感心しますが、作るとなると…?
亡くなった実家の母は長く短歌をやっていましたが、私はそういう才能は皆無です(*^^*)
右脳・左脳、、、どこで作るんだろうと、今も??です。
古民家、ゆったりとした時間が流れていますね。懐かしいです。
20軒も移築されているのですね。
多くの方たちの協力がなければできないことですね。
Commented by ヤマト at 2012-04-30 15:22 x
「サラリーマン川柳」面白いものあり・納得するものあり・見に詰まるものあり楽しく拝見いたしました。
川崎市立「古民家村」凄いですね!
全国から集めたとは!
後世に残したいものですが、現代の世の中で一都市でこれだけの昔の家屋を維持していくのは、さぞ大変な事ではないかと思いました。
Commented by mariyo6 at 2012-04-30 15:57 x
サラリーマン川柳 面白いです 納得ですぅ
「古民家村」凄いね 小田急線ですか 
今では見られない茅葺 住んだこと無いですが
其の昔お蚕さんもやったのかしら 維持するの大変ですね
Commented by 松風 at 2012-04-30 19:46 x
湘南ジージさん、こんばんは。
毎年発表される川柳ですが、
他人ごとではない項目が増えて情けなくなります。
⑧は勿論⑩はより深刻になりました。

昭和十九年、疎開先の囲炉裏で、
超不味い雑炊を作って、飢えをしのいでいました。
でもみんな元気でしたよね。
Commented by 松風 at 2012-04-30 19:55 x

fuchan_k さん、こんばんは~。
ご同様、特に⑧ ⑩は頭を抱えてしまいます。
五十路を超えた倅は何と思うでしょうか。

川崎民家園はご存知でしょうね。
子どものころ、あちこちに茅葺屋根の農家がありました。
実家は瓦屋根でしたが、
広い台所の真ん中に囲炉裏がでんと構えて、
食糧難の折 小学生ながら食事つくりを手伝ったものです。
日本中が貧しい中で、家族は幸せでしたね。
Commented by 松風 at 2012-04-30 20:00 x
みかんさん、こんばんは。
その後、体調はいかがですか。
今のところ元気ですから、足腰が弱らないうちに歩き廻っています。
毎日少しずつでも歩くことは、精神的にもよいことですね。
甲府にはいいデパートがありましたね。
駅前と〇島デパート、何度かいきましたよ。
懐かしいですね。
Commented by 松風 at 2012-04-30 20:44 x
andanteさん、こんばんは~。
私もこういうセンスは全く持ち合わせないので、
ただ感心して読んでいます。

お母様は短歌を詠まれたのですね。
高校生のころ、国語の先生に勧められて、
ほんのちょっぴり勉強したことがありましたが、
続けなかったことを後悔しています。

古民家の天井を見ていると、
あのどっしりとした梁が懐かしいですね。
国内では珍し程の大きな古民家集落だそうで、
維持していくための管理は、
ボランテイアさんのご苦労が大きいことでしょうね。
Commented by 松風 at 2012-04-30 20:55 x
ヤマトさん、こんばんは~。
毎年今頃発表されるサラリーマン川柳は、
笑ながらも、もの悲しさを覚えます。
すでに五十二才になる息子は、さぞ身に染みていることでしょう。
⑧⑩などは私のために詠まれた川柳では、、、、

方々に古民家は見られますが、
これだけ多く集まっているのは珍しいそうです。
新緑の中に茅葺の屋根がよく映えました。
東京へお出でになった時には、一度お出でになりませんか。
Commented by 松風 at 2012-04-30 21:08 x
mariyo6さん、こんばんは。
女性でも思い当たる項目はあると思いますが、
私など⑧⑩はぴったり、頭を抱え込んでしまいます。

茅葺屋根の家には住んだことはありませんが、
夏涼しく、冬には暖かかく先人の知恵を伺えますね。
もしかしたら養蚕お行われていたかもね。
小田急線 向ヶ丘遊園駅下車、徒歩20分ぐらいでしょうか。
それ程遠くはないでしょうから、ぜひどうぞ。
普段の日は静かで気持ちよく歩けますよ。

蚕で思い出しましたが、
横浜シルクセンターがリニューアルされたそうですね。
Commented by reiko-pink-rose at 2012-04-30 22:47
こんばんは☆
サラリーマン川柳、思い当たることがいっぱいで
納得しちゃいました。
古民家・川崎市立民家園・タイムスリップしたみたいです。
向ヶ丘遊園駅から20分ですか。行ってみたいです。
茅葺屋根の葺き替えなど維持管理に大変でしょうね。
Commented by suirenn2 at 2012-04-30 22:53
こんばんは~。
サラ川には、ほんと、笑ってしまいます。
庶民感覚の切り取り方がいいですよね。

この民家園はテレビで見たことがあります。
私が子どもの頃過ごした農村もまだこんな感じでしたね。
つまり、ついこの間までこのような生活空間があった・・・・・
それを思うと変化の凄さに驚きますね。
人の暮らしという点で決して便利ではないけれど、こういう家には
生活の温もりがあったように思いますね。
Commented by 松風 at 2012-05-02 08:12 x
reikoさん、おはようございます。
毎年楽しみに待っているサラリーマン川柳ですが、
このセンスというのか、感覚というのか
私には全く手を出せない世界です。
思い当たる項目はいくつかありますが、
特に⑧⑩はねえ。。。。
息子はニヤリとしていました。
Commented by 松風 at 2012-05-02 08:21 x
すいれんさん、おはようございます。
働き盛りの男性が「①~⑩まですべて、
自分で納得」としょげていましたね。

私も子供のころは周りにこんな家が残っていましたね。
半世紀余の時間は、すっかり生活形態さえもかえてしまいました。
囲炉裏を囲んで、家族中は不味い雑炊をすすって幸せでした。
Commented by MOM at 2012-05-02 11:06 x
川柳は3番8番10番に反省したり身につまされたりです。
私もセンスがなくて川柳も俳句も作れないのですが、読むのは好きです。
できない理由はと考えると、おしゃべりなので17文字にまとめることができないのかな、と思います。

タイムスリップしたような風景ですね。
住んでみたいかと言われれば”はい”とは言い難いのですが、囲炉裏はいいな~とちょっと憧れます。
でも、灰の手入れも大変そうだしずぼらな私には無理です。
Commented by 松風 at 2012-05-02 17:14 x
MOMさん、こんにちは。
梅雨時のように降り続いています。
これから夜半にかけて大雨になるとか。
③は女性側からみると、言いたくても言えない事情もあるのですよね。
でも一遍でいいから云ってみたかった~と後悔しきりです。

茅葺ではありませんでしたが、こんな風景の中で育ちました。
小学生ながら、囲炉裏で食事の手伝いをしたのですが、
当時はそれが当たり前、不便さは感じませんでしたね。
今は思い出を懐かしむだけです。
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