懐かしい歌

明け方、つけっ放しのラジオから「秋の歌」が流れています。


「旅愁」

ダークダックスの歌声は何時聴いたことでしょう。

女学校を出たばかりの先生が弾く粗末な足踏みオルガンで習った懐かしい曲

折り目正しく爽やかなダークダックスの歌声に思わず涙ぐみます。

口ずさんだのは遠い昔のこと 懐かしい。

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     (ネットから拝借しました)



「燃える秋」  

これも久しぶりに聞くハイファイ セット

ラジオでは五木寛之さんとアンカーの対談が始まって

作詞 五木寛之  作曲 武満徹であることを初めて知りました。

映画の主題歌として

真野響子と佐分利信の主演

いい映画 いい歌です






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外はまだ暗く 風が強いようです。

この風もやがては木枯らしと呼ばれても

私にはその季節が好ましいのです。

外歩きの途中で秋を見つけました。

控えめに淋しげに 何といい色だこと
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by slowlifek | 2014-09-28 07:35 | 気ままな日記 | Comments(17)
Commented by hohsi117 at 2014-09-28 10:13
松風 さん
今日はとても強い日差しが戻っているこちらです、
今朝 MOMさんから 琵琶湖付近でオオヒシクイの初飛来の
情報を目にしたとメールがありました、
きっとこちらもそろそろでしょう
昨日も時刻表をにらめっこしていました・・・
御嶽山の噴火・・・またまたえらいことが起っています
娘さんのお住まい付近への降灰など被害ありそうですか?
何時何が起きるか予測できない事だらけですね。
Commented by time at 2014-09-28 10:38 x
いよいよ紅葉が始まりましたね…
あまり遠出はしませんが、
それでも近くで探してみたいと思います…
何処かに秋を見つけるでしょうか…とても楽しみです。◔‿◔。
奇しくも今日は同じ音楽の話でしたね
秋は何かノスタルジックなものに浸ってみたくなります

御嶽山大変な事ですね…
松風さんに何か被害がありそうなんですか…?
Commented by 松風 at 2014-09-28 12:33 x
hohsi117 さん
一点の雲もない青空ですが
風がひどくて外へ出ることを躊躇っています。

福島潟は水鳥の世界になるのも近いでしょうね。
琵琶湖が先なんて、、、、
楽しみです。

御嶽山の噴火は時々聞きますが
今回のようにひどいのは珍しいでしょう。
行方不明の方が心配されますね。
娘の住まいは大分離れていますし、
今のところ降灰もありませんが
風向きが変われば多少の灰が降るでしょう。
松本も何事もないようですよ。
まざまざと自然の脅威を感じています。

Commented by 松風 at 2014-09-28 12:43 x
time さん、
今そちらへお伺いして来ました。
ほんと、同じ音楽のお話ですが
time さんのスマートな記事に私は恥ずかしい (*_*;
ガサツな人間でも
今の季節は人並みに感傷に耽ることもあるのです。
服部良一の曲は私も好きですね、
”夢去りぬ” 
霧島昇のレコードがあったはずですけど
捨ててしまったのかしら。

娘は山梨に住みますが
今回は何事もないようです。
Commented by MOM at 2014-09-28 15:21 x
そういえばそんな本を読んだことを思い出しました。
内容はほとんど忘れてしまいました。
でも、この歌は覚えています、と思っていたら歌詞を何箇所も勘違いしていました。
この人の声大好きでした。
Commented by jarippe at 2014-09-28 16:37 x
若い頃聞いた歌 歌った歌 一緒に歌った歌手
そしてその時の自分の姿 周りの人たち・・・・・・
歌はうれしい事悲しい事みんな生々しく蘇えさせる
胸がキュンキュンです・・・・・
そして現実を感じさせる 厳しさも・・・・・
Commented at 2014-09-28 18:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 松風 at 2014-09-28 20:05 x
MOMさん、こんばんは
五木作品は好きでよく読みましたが
燃える秋は知らないのですよ。
映画は思い出しました。

曲だけは聞き覚えがありましたが
作詞が五木寛之だとは初めて知ったことです。
山本潤子さんも60を幾つか過ぎたようですね
時間が経つのは早いです。
Commented by 松風 at 2014-09-28 20:15 x
jarippeさん、こんばんは
木造校舎の教室で
古ぼけたオルガンの音に合わせて
歌った”旅愁” をまざまざと思い出しました。

”燃える秋”は子育て真っ最中のこと
忙しい中にも 生きる希望もありました。
自身も今の生活を想像だにしない若さがありました。
過ぎた日を懐かしむ一夜のラジオでした。
Commented by 松風 at 2014-09-28 20:17 x
18:25の鍵コメントさん
ありがとうございます。

今そちらへうかがいました。
どうぞよろしくお願いします。
Commented by EPOM at 2014-09-29 15:51 x
武満徹さんの曲でしたか さすがですね
「三月の歌」も実に諦観と情感がこもっていて好きです。
五木寛之さんの若い頃の作品
「さらばモスクワ愚連隊」「蒼ざめた馬を見よ」は傑作でしたが
今はすっかり講演者でありますね。
時が何かを変える 後戻りはできない
しかし自信をもって生きて行こうという気になります。
Commented by すいれん at 2014-09-29 22:54 x
「ラジオ深夜便」ですか?
五木寛之の作詞にはいいものがありますよね。
「女人高野」など奥行きのある素晴らしい詞だと思います。
「燃える秋」は読んだような気がするのですが忘れています。

秋は歌ひとつでもしみじみと心に沁み入るような・・・・?
思いっきり感傷に浸ってみるのもいいですね。
乾いて干からびてしまうよりはずっと健康的でしょう。
Commented by 松風 at 2014-09-30 07:07 x
EPOMさん
私は「三月の歌」を知りませんでした。
検索してみましたら、詩は谷川俊太郎さんなのですね。
深く心に染み入ります。

最近は本を読むことが困難になって
専ら聞くことで、これもまたいいかなと
ラジオ ネット CDなどを愛用しています。
ありがたい時代です。
五木さんの声も年齢を感じさせるようになりましたね。
Commented by 松風 at 2014-09-30 07:25 x
すいれんさん、
目を労わるためにテレビ パソコンなどを制限していますから
専ら聞くことに専念しています。
ラジオ深夜便は
アンカーの言葉使いに安心し
時に子守歌代わりになってしまいますけど。
NHKの深夜便で月一で
「五木寛之の歌の旅びと」が放送されているようですね。

因みに「ラジオ深夜便」で検索しますと
番組予定表や過去の放送が聴かれますよ。
せいぜい
「干からびつつある我が身にせっせと潤いを、、、、」 
心がることに致します。





Commented at 2014-09-30 07:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 松風 at 2014-09-30 09:47 x
30日7:48の鍵コメさん

ご丁寧にありがとうございます。
後程お伺いしますね。
Commented at 2014-09-30 13:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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